野村万作・野村萬斎狂言公演

あらすじ
竹生嶋参(ちくぶしままいり)
無断で旅に出た太郎冠者を叱りにきた主人は、竹生嶋参りをしてきたと聞き、気を取り直して話を聞くことにする。太郎冠者は、辰・犬・猿・蛙・くちなわ(蛇)が集まり、辰が立つ、犬が去ぬる、猿が去る、蛙が帰ると秀句(洒落)を言ったと語る。最後にくちなわの秀句を聞かれた太郎冠者は…。言葉遊びで成り立った素朴な笑いを誘う演目です。竹生島は、琵琶湖で2番目に大きい島です。島の名は「(神を)斎く(いつく)島」の「いつくしま」が「つくぶしま」と変じ「竹生島」になったと言われています。
樋の酒(ひのさけ)
主人が太郎冠者に米蔵、次郎冠者に酒蔵の番をするよう言いつけて出かける。次郎冠者が早速酒蔵の酒を飲み始めるので、太郎冠者はうらやましくて仕方がない。そこで次郎冠者は、酒蔵から米蔵へ樋を渡して酒を流し、太郎冠者にも飲ませることに成功する。すっかり調子に乗った二人は…。本舞台と橋掛かりをそれぞれ蔵に見立て、能舞台ならではの構造を上手く活かした狂言です。樋から酒を飲む場面では賑やかな狂言小舞がいくつも登場する酒宴も見どころです。
竹生島道者(ちくぶしまどうじゃ)
竹生島の能力(社人)が竹生島弁財天のめでたい謂れを語るため、参詣の人を待っていると、そこへ北方から2組の夫婦(道者)が竹生島参りにやってくる。夫婦は能力から竹生島や弁財天についてさまざまなことを聞き、数々の宝物を見せられる。そして、弁財天は頭上に夫を乗せていると聞いた妻は…。
能「竹生島」の替間として上演していますが、今回はその部分のみ独立しての上演になります。
出演&スタッフ
公演概要
日時
会場
詳細
人間国宝・野村万作、映画やテレビでもお馴染みの野村萬斎がお届けする大人気の狂言公演を 特設舞台「長栄座」にて開催します。いつもとはちがう舞台の雰囲気をお楽しみください。
チケット情報
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