公演・イベント
チケット発売中古典芸能主催公演

野村万作・野村萬斎狂言公演

あらすじ

竹生嶋参(ちくぶしままいり)
無断で旅に出た太郎冠者を叱りにきた主人は、竹生嶋参りをしてきたと聞き、気を取り直して話を聞くことにする。太郎冠者は、辰・犬・猿・蛙・くちなわ(蛇)が集まり、辰が立つ、犬が去ぬる、猿が去る、蛙が帰ると秀句(洒落)を言ったと語る。最後にくちなわの秀句を聞かれた太郎冠者は…。言葉遊びで成り立った素朴な笑いを誘う演目です。竹生島は、琵琶湖で2番目に大きい島です。島の名は「(神を)斎く(いつく)島」の「いつくしま」が「つくぶしま」と変じ「竹生島」になったと言われています。

樋の酒(ひのさけ)
主人が太郎冠者に米蔵、次郎冠者に酒蔵の番をするよう言いつけて出かける。次郎冠者が早速酒蔵の酒を飲み始めるので、太郎冠者はうらやましくて仕方がない。そこで次郎冠者は、酒蔵から米蔵へ樋を渡して酒を流し、太郎冠者にも飲ませることに成功する。すっかり調子に乗った二人は…。本舞台と橋掛かりをそれぞれ蔵に見立て、能舞台ならではの構造を上手く活かした狂言です。樋から酒を飲む場面では賑やかな狂言小舞がいくつも登場する酒宴も見どころです。

竹生島道者(ちくぶしまどうじゃ)
竹生島の能力(社人)が竹生島弁財天のめでたい謂れを語るため、参詣の人を待っていると、そこへ北方から2組の夫婦(道者)が竹生島参りにやってくる。夫婦は能力から竹生島や弁財天についてさまざまなことを聞き、数々の宝物を見せられる。そして、弁財天は頭上に夫を乗せていると聞いた妻は…。
能「竹生島」の替間として上演していますが、今回はその部分のみ独立しての上演になります。

出演&スタッフ

公演概要

日時

2026年7月30日(木)  14:00開演
2026年7月31日(金)  14:00開演

会場

文化産業交流会館 イベントホール内特設舞台「長栄座」

詳細

人間国宝・野村万作、映画やテレビでもお馴染みの野村萬斎がお届けする大人気の狂言公演を 特設舞台「長栄座」にて開催します。いつもとはちがう舞台の雰囲気をお楽しみください。

チケット情報

料金

一般:4,400円
青少年(24歳以下):2,200円
シアターメイツ:1,100円
※全席指定・税込

発売日

友の会

2026年4月3日(金)10:00~

一般

2026年4月5日(日)10:00~

チケット取扱

インターネットで購入する

「ネット・チケット」での発売期間

現金・クレジットカード決済/窓口引取 公演前日19:00まで
コンビニ決済/コンビニ引取 公演前日19:00まで
クレジットカード決済/コンビニ引取 公演6日前まで
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郵便振替/郵送 公演16日前まで

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びわ湖ホールチケットセンター窓口
〒520-0806 滋賀県大津市打出浜15-1
休館日毎週火曜日(休日の場合は翌日) 受付時間10:00~19:00
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その他

主催

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

連携

文化産業交流会館

お問い合わせ

びわ湖ホールチケットセンター
077-523-7136

注意事項

  • 6歳以上入場可。
  • お申し込みいただいたチケットのキャンセル・変更はできません。
  • チケットのお申し込み後、ご案内の期限内に所定の手続きをされなかった場合には、チケットの販売・引き渡しをお断りいたします。
  • シアターメイツ・チケットはびわ湖ホールチケットセンター(電話・窓口)のみ取り扱いです。
  • 友の会優先販売期間中の窓口販売はありません。