イベントリポート

シアターメイツイベントリポート

シアターメイツに入会すると、舞台裏を感じられる稽古見学会などの楽しい限定イベントに参加できます。
過去のイベントをリポートします。

びわ湖ホール オペラへの招待 『こうもり』稽古見学会

2019年12月14日(土) びわ湖ホールリハーサル室にて、『こうもり』の稽古見学会を開催しました。

リハーサル室で本番さながらに歌われる「泣き泣きお別れ」や「シャンパンの歌」などの名シーンを見学し、歌手の真剣なまなざしや演出家のきめ細やかな指導を見て、参加者はプロの現場の雰囲気に圧倒された様子でした。

トークコーナーでは演出家の中村敬一、歌手の森谷真理と山下浩司、びわ湖ホール声楽アンサンブルの船越亜弥、熊谷綾乃、市川敏雅にオペラについての話を伺いました。「チャルダッシュ」というだんだんテンポが速くなる曲の話や『こうもり』の見どころなど、楽しいトークが進みました。出演者から子どもたちに直接問いかける場面もあり、子どもたちからは、「ダンスシーンが面白かった!」などの声が上がりました。

小道具のソファや鏡などを使って撮影を楽しんだ後、シアターメイツ特別顧問のにゃんばら先生と一緒に記念写真を撮りました。

参加者の声

  • さいしょは「オペラってなんだろう。」って思っていたけど、見てみたら楽しそうだった。
  • 私は、今日初めてオペラを観て、オペラは声の高さがたくさんあることが分かったし、その役になりきってえんじていることがわかりました。これからもオペラを見たいと思います。
  • 歌や、ダンスやセリフがとても上手で、お話がよく伝わりました。そして、とてもおもしろかったです。また当日もがんばってください。記念さつえいもいっしょにとれてよかったです。

びわ湖ホール オペラへの招待 『森は生きている』稽古見学会

2019年1月11日(土)『森は生きている』の稽古見学会を開催しました。

参加者は保護者の方を含めて約100名。中村敬一の演出、寺嶋陸也の指揮・ピアノ、びわ湖ホール声楽アンサンブルの歌や演技を見る参加者の眼差しは真剣そのもの。時折、演出家から参加者に向けての質問があるなど、楽しい雰囲気で稽古が進んでいきました。

後半にはミニトークコーナーがあり、見どころや役柄、作品への思いなど興味深い話に参加者は興味津々。さらに、シアターメイツからの「どうしたらそんなに高い声が出るのですか?」「一つの作品はどのくらいの期間で出来るのですか?」「緊張しませんか?」といった質問に演出家や歌手からユニークな答えが返り、会場が笑いに包まれるひとときもありました。

参加者の声

  • とてもきれいな声でした。えんぎのこまかい所もとてもこだわっていてすごいと思いました。
  • おおかみの頭とかすごく重かったのに、あの演技をできるのがすごいとおもいました。
  • ピアノの音色がきれいで、自分も練習がんばります。
  • 娘が歌やオペラに興味を持ち始めており、間近で見学できて良い経験をさせてあげられました。
  • 子どもたちが眼をキラキラさせながら稽古を見学し、非常に夢のある時間となりました。
  • 完璧に思えた歌が、演出家の方の一言でもっとわかりやすく、聞きやすく変わっている様子がとてもおもしろかったです。

シアターメイツ限定バックステージツアー

2018年3月17日(土)びわ湖ホール大ホールにて、シアターメイツ限定バックステージツアーを開催しました。

びわ湖ホールでは、「びわ湖ホール舞台技術研修~人材育成講座~」という舞台技術のプロを育成する講座を開催しています。その研修の成果発表として、シアターメイツ向けに「竹取物語」をモチーフにした筋書きに沿って普段は見られない舞台裏を探検できるツアーが企画されました。

子どもたちが参加することでストーリーが進むような仕掛けもあり、舞台裏の仕組みを楽しみながら知ることができました。また、通常は入ることができないオーケストラピットに入り、舞台を見上げてその大きさや深さを実体験しました。

参加者の声

  • とても内容が充実していて、普段は入れないような所にも入れて楽しかったです。とても素敵な時間をありがとうございました。
  • バックステージツアーと聞いていたのですが、ストーリー性があり、美術、映像、役者、その他たくさんの方が力を合わせてすてきな時間をすごさせていただき、ありがとうございました。
  • わくわく、どきどきした。

びわ湖ホール オペラへの招待 『森は生きている』稽古見学会

2012年6月9日(土)、びわ湖ホール中ホールにてオペラ『森は生きている』の稽古見学会を開催いたしました。

本番さながらにセットや小道具の置かれた舞台上で行われる稽古は迫力満点。演出の中村敬一の声楽アンサンブルメンバーに対する細かな演技指導やコメントも間近で見聞きすることができ、緊張感の漂う中、稽古が進んでいきました。

合唱指導コーナーでは、なんと公演で指揮を務める寺嶋陸也が自らピアノを弾き、参加者の皆さんに指導してくださいました。ピアノの周りを参加者全員が囲うようにして立ち、寺嶋から直に指導を受けるという、大変贅沢なひとときでした。

最後は、舞台に上がって小道具やセットを直接触ったり、出演者と写真撮影をしたり、それぞれが自由にふれあいの時間を楽しみました。女王の登場シーンに使用される奇妙に傾いた机には、とくに多くの皆さんが興味津々の様子!予定の開催時間を過ぎても、いつまでも小道具を眺めている姿があちらこちらで見られ、見学会は盛況のうちに終了いたしました。

参加者の声

  • あこがれの声楽家さんたちを間近で見られて、本当にうれしかったし、楽しかったです!小道具のお話しや腹式呼吸のコツなど、いろいろなことも聞かせてもらいました。本当にありがとうございました!
  • 1人で何役もしていて、すごいと思った。
  • アンサンブルの人たちの声がよくひびくきれいな声でした。さいごにうさぎやリスやカラスのぼうしをかぶらせてもらえてうれしかったです。

びわ湖ホール オペラへの招待 『魔笛~まほうのふえ』稽古見学会

2011年9月17日(土)、びわ湖ホールリハーサル室にて、びわ湖ホール オペラへの招待 歌劇『魔笛~まほうのふえ』開催に伴う稽古見学会を開催いたしました。

出演者の声楽アンサンブルによる立ち稽古を見学したあと、指揮者の園田隆一郎、びわ湖ホール音響担当の小野隆浩を交えて公演についてのお話を伺いました。出演者の皆さんからは劇中で演じる役柄についての思いなどをお話しいただき、本番に向け一層期待が高まる内容となりました。

お話ののち、劇中でモノスタトスらが歌う「ふしぎなすずの音」を声楽アンサンブルの皆さんの指導のもと、参加者全員で合唱しました。

最後は、参加者の皆さんに、公演で実際に使用される小道具や衣裳を間近で見ながら、出演者やスタッフと自由に交流していただきました。作品冒頭で登場する大きなヘビの人形には皆さんも大興奮!楽しいひとときとなりました。

参加者の声

  • 普段は遠くからしかみることのできないみなさんをすごく近くにみられて、しかも、握手をしてもらったり写真も撮らせてもらってうれしかったです。
  • 身近にけいこをきかせて頂いてとても迫力がありました。
  • 公演がとても楽しみになりました。
  • とてもすてきなうたごえにげんきがでました。

しげやんダンスワークショップ「Hello! My Name is Shige!!」

2011年8月5日(金)、びわ湖ホール中ホールホワイエにて、振付家・ダンサーの北村成美さん(通称・しげやん)によるダンスワークショップ、「Hello! My Name is Shige!!」を開催いたしました。

まずは、しげやんが参加者一人一人とアイコンタクトを取り、一緒にからだを動かしながら、言葉を一切交わさずにコミュニケーションを図りました。その後、参加者同士でペアになり、掛け声に合わせて息のあった動きに挑戦しました。

目の前にいる相手であっても、呼吸を合わせ、お互いに危険のないよう動くのはなかなか難しいもの。一流のプロも実践しているという、基礎的で、とても重要なダンスのコミュニケーション術を学ぶことができ、皆さん充実の表情でワークショップを終えることができました。

北村成美さん、どうもありがとうございました!

参加者の声

  • はずかしかったけどたのしかったです。またいえであそんだりしたいとおもいます。
  • みんなとダンスをやってたのしかったです。
  • 人間が本来持っている呼吸のリズムがひととつながるのは素敵な事と感じました。

ラ・フォル・ジュルネびわ湖 「熱狂の日」音楽祭2011「ラッピング電車を一緒につくろう!」

2011年4月2日(土)、京阪電車錦織車庫にてラ・フォル・ジュルネびわ湖2011開催に伴うイベント“ラッピング電車を一緒につくろう!”を開催いたしました。

今年のラ・フォル・ジュルネびわ湖の開催テーマは<ウィーンのベートーヴェン>。車両にはあらかじめベートーヴェンの大きな顔のシールが貼ってあり、シアターメイツの参加者の皆さんはその周りをカラフルな音符のシールで飾りつけました!

作業は普段めったに入ることのできない車庫の中で行われ、皆さん、運転席の様子などに興味津々。車掌さんの真似をして遊ぶ姿なども見られました。

イベントは、最後に飾り付けられた電車の前で参加者全員で記念撮影をして無事終了しました。参加者の皆さん、ご協力いただいた京阪電車の皆さん、どうもありがとうございました!

びわ湖ホール オペラへの招待 『ヘンゼルとグレーテル』稽古見学会

2010年11月28日(日)、びわ湖ホールリハーサル室にてシアターメイツ会員の方を対象とした、『ヘンゼルとグレーテル』の稽古見学会を開催いたしました!

本番を目前に控えた、声楽アンサンブルの出演者による立ち稽古を見学した後、指揮者の村上寿昭、演出助手の小須田紀子、声楽アンサンブルの森季子、中嶋康子、迎肇聡に作品の見どころなどについてお話いただきました。

最後は、参加者の皆さんがリハーサル室内の小道具や衣裳を近くで見たり、出演者・指揮者の方々とお話をしたり、自由に交流する時間が設けられました。記念撮影をされる参加者の姿もあちらこちらで見られ、楽しい見学会となりました。

参加者の声

  • 声がとてもきれいでした。わたしも声がこんなにきれいな声でうたえたらいいなと思いました。
  • ヘンゼル役の人とグレーテル役の人としゃしんがとれてうれしかったです。
  • ほんばんを見に行くのが楽しみです。ほんばんもがんばってください。
  • 歌をいっぱいおぼえていてすごいなぁと思いました。

オリジナルテンポによるワークショップ「音を探す、音を見つける、音で遊ぶ」

2010年7月29日(木)、TACT/FESTIVAL<タクト・フェスティバル>1日目のこの日、大ホールホワイエにてシアターメイツ会員を対象としたワークショップイベント『音を探す、音を見つける、音で遊ぶ』を開催しました。

講師をしていただいたのは、30日・31日のTACT/FESTIVAL無料公演に出演していただいたオリジナルテンポの皆さん!この日はメンバーのうち、3人の方にお越しいただきました。

今回のワークショップは、シアターメイツの会員の皆さんが持ち寄った身の回りにある様々な“音の出るもの”を使って、音楽を奏でようというもの。

いざ、それぞれの持ち寄ったものを見回すと、工作の授業で作ったような凝ったつくりのものから、自転車のカギについている鈴、果ては本物のオカリナやウクレレまで、ほんとうにいろんな“楽器”が集まりました♪

そして、それぞれの“楽器”を使ってペアで会話をしてみたり、全員が二手に分かれて“大討論”をしてみたり…。最後は、分かれたグループ内のメンバー同士で合奏をし、もう一方のグループにお披露目をしました。まるで小さな演奏会のようでした♪オリジナルテンポの皆さん、楽しいワークショップをありがとうございました!!

参加者の声

  • 身近にある音でこんなに楽しめてびっくりです!
  • 音楽やリズムが好きなので来れて良かったです。
  • 電車の待ち時間とか、タイクツした時にやってみます!

クラシック音楽祭 “ラ・フォル・ジュルネ” ラッピング電車を一緒につくろう!!

2010年4月3日(土)に京阪電車近江神宮駅前の錦織車庫にて、クラシック音楽祭 ラ・フォル・ジュルネびわ湖を盛り上げる関連イベントを実施しました。

シアターメイツから抽選で選ばれた参加者のみなさんが電車の車体にカラフルな音符のシールを貼って、電車をかわいらしく飾り付けました。作業は普段一般の方が入ることのできない車庫の中で行われ、親子で協力してデザインを考えながらたくさんのシールで電車をドレスアップしました。

このラッピング電車は音楽祭最終日まで石山坂本線(坂本―石山寺)で運行されます。ぜひ色とりどりのシールで彩られた緑の電車を探してみてください!

古典四重奏団による「♪クラシック音楽の楽しみかた♪」

2010年3月27日(土)に、次の日に本番を控えた古典四重奏団のみなさんが、若いみなさんにもクラシック音楽の楽しみかたを知ってもらおうと、貴重なリハーサルの合間にミニレクチャーコンサートを開催してくださいました♪

有名なモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」第1楽章の演奏から始まり、ハイドンとベートーヴェンの曲の表現の違いや、バルトークの曲の構成など、息のあった見事な演奏と合間に入る楽しい解説で、あっという間に50分間がすぎました。

また、最後のQ&Aコーナーでは、結成のいきさつや20年も活動を続ける秘訣は?との質問や、みなさんの趣味は?などの質問も飛び出しましたが、どの質問にも楽しくお答えくださいました。

古典四重奏団のみなさん、素晴らしい演奏と楽しいお話を、ありがとうございました!

参加者の声

  • ヴァイオリンやヴィオラ、チェロと、パートによって全然違うことを弾いたりしていることがすごかったです。
  • 3種類の楽器でこんなきれいな音楽になるなんてすごいと思いました。今日はとっても楽しかったです。
  • ヴァイオリンの家族がいっぱいあったのでおもしろかったです。
  • いろいろな有名な曲を弾いてくれてありがとうございました。とても素敵でした。

青少年オペラ劇場『森は生きている』稽古見学会

青少年のみなさんに、本物の舞台芸術に触れてもらおうと上演している「青少年オペラ劇場」、2009年度の演目は『森は生きている』です。青少年オペラ劇場では、「びわ湖ホール声楽アンサンブル」がソリストを務めています。(※ソリストとは、オペラの中で役名が付いていて、曲を一人で歌う人のことをいいます。)

2009年11月22日(日)にリハーサル室で『森は生きている』のけいこ見学会を実施しました。 声楽アンサンブルのみなさんによる真剣な立ち稽古を間近で見たあとは、劇中で歌われる「十二月(つき)の歌」をアンサンブルのみなさんと一緒に歌いました。見学者のみなさんも、とってもお上手でした。稽古のあとは、演出家の中村敬一さんと出演者に、公演のみどころ・役どこ ろなどをお話しいただきました。

そして最後には、稽古場のセットの中に入り、声楽アンサンブルのお兄さん・お姉さんとお話ししたり、小道具をさわったり、セットの上にのってみたり! 記念撮影などもして、みなさんとっても楽しそうにご参加いただきました。

参加者の声

  • 歌の質問に答えてくださってうれしかったです。たくさんの役をして、一つ一つ気持ち、動き、声を変えるのは難しいのに、すごいと思いました。
  • 本番がとても楽しみです。私も合唱をやっているので参考になりました。
  • 今日はありがとう。とても楽しかったよ。十二月の歌は覚えているので、本番はもっと大きな声で歌いたいです。
  • 小道具もすごかったし、声楽アンサンブルの人もすごかったです。
  • おけいこをがんばっているところが見れてよかったです。本番もがんばってください。本番見にいきます。楽しみにまっています。

中ホール施設見学 &「くるみ割り(風)人形と二十日(ぐらい)ねずみの戦争☆キャー!!」 公演 稽古見学会

2009年8月9日(日)に、シアターメイツ対象のイベントを開催しました。
イベント前半では演劇・ダンスを上演することを目的に作られたびわ湖ホール自慢の中ホールの舞台裏を見学しました。普段は見ることができないステージ下の奈落を歩いたり、照明バトンや緞帳などの舞台機構が昇降するのを見せてもらったり、参加のみなさんは興味津々で見学していました。

後半では、ダンス公演のけいこ見学会。振付の北村成美さんの厳しく本気な指導を受けとめ、楽しく生き生きと、そして真剣に踊る出演者の様子を、見学者も真剣な様子で見学しました。

参加者の声

  • 「ならく」や「よこのまく」も見せてもらって、ふだん見れないところもわかって、とてもおもしろかったです。
  • 中ホールの見学は、しかけがいっぱいあったのでびっくりしました。けいこ見学はとてもたのしませてもらいました。これからの練習がんばってください。応援してます。
  • みんなとても真剣にけいこをしていて、本番が楽しみです。
  • 怒られているけど楽しいのがよかったです。

青少年オペラ劇場『魔笛~まほうのふえ~』稽古見学会

2008年12月26日(金)にリハーサル室で『魔笛~まほうのふえ~』の稽古見学会を実施しました。立ち稽古の風景を間近でご覧いただき、指揮者や演出家、出演者のお話を聞いていただきました。お話の後は、稽古場のセットの中に入り、小道具をさわったり一緒に写真を撮ったりしました。

参加者の声

  • みんな、声がたかかったり、ひくかったり、くべつがついてわかりやすかったです。みんな、とても声がきれいでした。すごく声がおおきかったのでびっくりしました。本番はとてもたのしみです。
  • いつもどんなれんしゅうをしているのかわかってとてもうれしかったです♪みんな、とってもきれいな声をだしていて、びっくりしました。私も、大きくなったらあんなプロといっしょにオペラに出たいです。
  • 目の前で声が聞けてとても感動しました。合唱を始めて3年ですがもっと大きな声で皆さんのようになれたらと思いました

ロシア国立ボリショイ・バレエ クラス・レッスン見学会

2008年11月24日開催の「ロシア国立ボリショイ・バレエ 明るい小川」公演にあわせ、クラス・レッスン見学会を実施しました。

世界でもトップランクのバレエ団、ダンサーによる公演本番直前の稽古を、参加者の皆さんは真剣なまなざしで見学しました。

青少年オペラ劇場『ジャンニ・スキッキ』 稽古見学会

2007年9月9日(日)にリハーサル室で『ジャンニ・スキッキ』の稽古見学会を実施しました。立ち稽古の風景を間近でご覧いただき、指揮者や演出家、出演者のお話を聞いていただきました。お話の後は、稽古場のセットの中に入り、小道具をさわったり一緒に写真を撮ったりしました。

参加者の声

  • リハーサルを何回もしてオペラはできているんだなぁと思いました。高い声の人や低い声の人などいろいろな人がいてすごかったです。とうじょう人物もいっぱいいて楽しかったです。
  • 本番では見られないところも見れてよかった。ぶたいにもあがれて楽しかった。いろんなしかけがあってとてもおもしろかった。またこういうきかいがあれば参加したいです。
  • アンサンブルの人は、れんしゅうがいっぱいあると思いますが、本番のために体には気をつけてがんばってほしいと思います。けいこを見ただけでも笑えるところがあるので、本番はきっととてもおもしろいのだと思います。
  • あんなに大きな声で高い声や低い声が出せる何ですごいと思いました。セットのベッドにも入らせてもらっておもしろかったです。

「ミニヨン」稽古見学会

2006年6月25日(日)に中ホールにおいて“びわ湖の夏・オペラ ビエンナーレ”トーマ作曲 歌劇『ミニヨン』の稽古見学会を開催しました。立ち稽古のありのままを見たり、指揮者や演出家・出演者のお話を聞き、さらに本番で歌われる曲のミニコンサートもありました。一般の方が対象の催しでしたが、シアターメイツ会員さんもたくさん参加いただきました。

びわ湖ホール声楽アンサンブルふれあい音楽会

2006年7月26日(水)にリハーサル室において、「声楽アンサンブルふれあい音楽会」を開催しました。颯爽と登場したアンサンブルメンバーがいきなり歌いだすと、ダイナミックな声の迫力に、みんなビックリ!一緒に歌ったり、メンバーのかくし芸まで飛び出して、夏休みの楽しい思い出になりました。

参加者の声

  • 声がすごく大きくて、楽しかったです。こんな大きな声を聞くのは初めてでした。また、大きな声を聞きたいです。高い声と低い声が合わさったら、すごくきれいな声になっていました。
  • 本番では見られないところも見れてよかった。ぶたいにもあがれて楽しかった。いろんなしかけがあってとてもおもしろかった。またこういうきかいがあれば参加したいです。
  • いつもはオペラなど遠くから聞いていたから、間近で聞けてよかったです。かくし芸などもやってくれたので、とても楽しかったです。これからもがんばってください。

青少年オペラ劇場『ヘンゼルとグレーテル』 稽古見学会

2006年11月23日(木・祝)に中ホールで『ヘンゼルとグレーテル』の稽古見学会を実施しました。 稽古風景をご覧いただき、演出家や出演者と交流する時間があり、舞台上に上がって一緒に写真を撮ったりしました。

青少年オペラ劇場『森は生きている』 稽古見学会

2007年1月21日(日)にリハーサル室で『森は生きている』の稽古見学会を実施しました。 稽古風景を間近でご覧いただき、演出家や出演者と交流する時間もあり、小道具をさわったり、稽古場所で一緒に写真を撮ったりしました。

参加者の声

  • 声がすごく大きくて、楽しかったです。こんな大きな声を聞くのは初めてでした。また、大きな声を聞きたいです。高い声と低い声が合わさったら、すごくきれいな声になっていました。
  • 本番では見られないところも見れてよかった。ぶたいにもあがれて楽しかった。いろんなしかけがあってとてもおもしろかった。またこういうきかいがあれば参加したいです。
  • いつもはオペラなど遠くから聞いていたから、間近で聞けてよかったです。かくし芸などもやってくれたので、とても楽しかったです。これからもがんばってください。