公演・イベント
オペラ主催公演

びわ湖ホール声楽アンサンブル オペラへの招待  ウェーバー作曲 歌劇『魔弾の射手』(ドイツ語上演・日本語字幕付き)

公演概要

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主催・企画・制作:財団法人びわ湖ホール
助成:(社)私的録音補償金管理協会(sarah)
支援:平成21年度文化庁芸術拠点形成事業

歌劇(オペラ)ってなに?
〈びわ湖ホール声楽アンサンブル オペラへの招待〉は、“初めてのオペラ”にうってつけのシリーズ。
びわ湖ホール専属の声楽家「びわ湖ホール声楽アンサンブル」が名作オペラを貴方にお届けします。
今回は、オペラにおけドイツ・ロマン手記を確立した記念碑的作品『魔弾の射手』を上演します。
上演前に物語をよく理解するためのお話もあって、興味倍増。
オペラってなんだという方からオペラ大好きの方まで、みなさんにお楽しみいただけます。

[ あらすじ ]
ボへミアの森、射撃絶不調の猟師マックスが村人にあざけられている。狩場監守官クーノーが現われ、明日の領主御前試合に優勝せねば娘アガーテは嫁にやれぬと宣告。マックスのやけ酒に付き合う猟師カスパールは悪魔の仲間。魔力に頼れとマックスを口説き、百発百中の魔弾の鋳造をそそのかす。深夜、森の奥の狼谷でカスパールが悪魔ザミエルを呼ぶ。魔弾の鋳造を請うと、悪魔は最後の一発は自分の思いどおりにすると主張。二人は魔弾を鋳造する。翌日マックスは命中を連発。狩人らが領主オットカールの前で合唱、ご満悦の領主はマックスに白鳩を撃つように命じる。最後の弾を放つとアガーテが倒れる。だが、魔弾が襲ったのはカスパールだった。マックスは事情を説明、領主は永久追放を命ずる。すると森の隠者が登場、1年の試練で許すよう提案する。マックスは以後けっして正義に背かないことを誓い、全員の大合唱でマックスとアガーテを祝福し喜びの歌をうたいあげる。

指揮:北原 幸男
演出・解説:中村 敬一
管弦楽:京都フィルハーモニー室内合奏団
出演:びわ湖ホール声楽アンサンブル
オットカール(ボヘミアの領主): 相沢 創
クーノー(領主に仕える世襲狩場監守官) : 松森 治
アガーテ(クーノーの娘): 松下美奈子
エンヒェン(親類の娘): 中嶋康子
カスパール(若い狩場監視人): 二塚直紀
隠者 : 安田旺司
花嫁の介添人たち : 栗原未和、黒田恵美、江藤美保、森 季子
監視人、民衆 : 嶋田友里恵、田中千佳子、清水徹太郎、竹内直紀、山本康寛、ほか

料金(税込)
一般 : 完売
青少年(25歳未満): 完売 
《全席指定》

友の会 :2009/05/14(木)10:00~(ネット・チケットおよび電話受付のみ)
一 般 :2009/05/16(土)10:00~

注意事項
6歳未満のお子様はご入場いただけません。
都合により、出演者が変更になる場合があります。
チケットのお申し込み後、ご案内の期限内に所定の手続きをされなかった場合には、チケットの販売・引き渡しをお断りいたします。

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