公演・イベント
びわ湖ホール声楽アンサンブル室内楽・器楽・声楽インターネット配信主催公演

びわ湖ホール声楽アンサンブル第74回定期公演 フォーレ作曲「レクイエム」

お知らせ・トピックス

  • 2022年2月20日(日)

    2022年3月26日(土)「びわ湖ホール声楽アンサンブル第74回定期公演」をライブ配信、また終演後よりアーカイブ配信いたします。

    パソコン、スマートフォンからお好きな場所、お好きな時間に何度でも映像でお楽しみいただけます。


    なお、アーカイブ配信では、下記の2曲のみの配信となります。ご了承ください。

    エドワード・エルガー:永遠の光(エニグマ変奏曲 op.36より「ニムロッド」)

    ガブリエル・フォーレ:レクイエム ニ短調 op.48 (信長貴富編曲によるオルガンと弦楽五重奏版)


    視聴券:1,000円

    視聴券購入はこちら(要メンバー登録/無料)
    https://members.tvuch.com/v/classic/151/


    ■テレビマンユニオンチャンネルクラシック

    視聴券販売期間:2022年 2 月 20 日(日)~2022 年 4 月 28 日(木)

    ライブ配信:2022 年 3 月 26 日(土)開演 14:00

    アーカイブ配信:2022年4月1日(金)~2022 年 4 月 28 日(木)

    ※アーカイブ配信準備のため、3月26日(土)終演後~3月31日(木)までは視聴いただけません。

    購入方法、動画視聴について詳しくは メンバーズ テレビマンユニオンチャンネル でご確認ください。(要メンバー登録/無料)

「びわ湖ホール声楽アンサンブル」の魅力が最大限に引き出される名曲

今回のプログラムの前半には、オーケストラ曲としても有名な名曲がずらり。「ブラジル風バッハ第9番」と「永遠の光」はア・カペラ演奏で、「神の子羊」はオルガン演奏付きで、びわ湖ホール声楽アンサンブルがお届けします。オーケストラ曲とは違った魅力をお楽しみください。

後半は、抒情的な美しさにあふれるフォーレのレクイエムを信長貴富編曲によるオルガンと弦楽五重奏版でお届けします。オーケストラはこの公演のための特別編成で、指揮はオペラへの招待『つばめ』を成功に導いた園田隆一郎が務め、ヴァイオリンは石上真由子、ヴィオラは叶澤尚子と細川泉、チェロは北口大輔、コントラバスは大槻健太郎、オルガンは長田真実といった一流の奏者でお贈りします。

指揮を務める園田隆一郎さんよりメッセージ

©Fabio Parenzan

びわ湖ホールには「オペラへの招待」シリーズなどで毎年のように出演していて、自分にとって第二の故郷のような劇場です。声楽アンサンブルの定期公演は久しぶりなので、今からとても楽しみにしています。
フォーレの「レクイエム」を声楽アンサンブル16人の透き通ったハーモニーで聴いてみたいというのは以前から思っていました。一昨年に信長貴富さんによる室内楽に編曲された版がある事を知り、迷わずに今回のメインに据えました。歌ももちろんですが、日本全国で活躍する素晴らしいメンバーによるオルガンと弦楽五重奏にもぜひ注目していただきたいです。
前半の選曲に関しては、いわゆる普通の合唱団ではなく若いソリストの集団である「びわ湖ホール声楽アンサンブル」の魅力が最大限に引き出される事を最優先に考えました。オーケストラの曲として有名なエルガー「エニグマ変奏曲」とバーバー「弦楽のためのアダージョ」ともに混声合唱に編曲された楽譜があり、声楽アンサンブル特有の透明な響きと同時にオーケストラのようなダイナミックな音楽も表現出来たら、と思っています。歌詞がレクイエムやミサ曲で使用されるラテン語なので、後半に演奏するフォーレともきっと相性が良いはずです。
そして演奏会の1曲目にはヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ第9番」という無伴奏合唱曲を入れました。意味のある歌詞はなくて「トゥムトゥム~」や「ナンナンナン~」のように指定された音を繰り返す、まるでスキャットのような楽しいフーガ(遁走曲)です。こちらも滅多に演奏されない曲で貴重な機会になると思いますので、ぜひ多くの方に聴いていただきたいと思っています。

園田隆一郎

出演&スタッフ

指揮:園田隆一郎
ヴァイオリン:石上真由子 ヴィオラ:叶澤尚子、細川 泉 チェロ:北口大輔 コントラバス:大槻健太郎 オルガン:長田真実
独唱・合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル 
ソプラノ:熊谷綾乃、山岸裕梨、山田知加、脇阪法子
アルト:阿部奈緒、上木愛李、坂田日生、藤居知佳子
テノール:有本康人、島影聖人*、谷口耕平、宮城朝陽
バス:市川敏雅、五島真澄*、平 欣史、美代開太
  *びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー

公演概要

日時

2022年3月26日(土)  14:00開演(13:00開場)

会場

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール

詳細

オペラ、シンフォニーの両分野で国際的に活躍し、声楽アンサンブルとも共演を重ねている園田隆一郎を指揮に迎え、フォーレのレクイエムを取り上げます。
モーツァルトやヴェルディと並び、「三大レクイエム」と称されるフォーレの代表作で、死を「永遠の至福と喜びに満ちた解放」と考えた柔らかく夢幻的な音楽が魅力です。
2020年10月に初演された、信長貴富による原典に忠実な小編成のための編曲版で演奏します。

 

[曲目]

エイトル・ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第9番

エドワード・エルガー:永遠の光(エニグマ変奏曲 op.36より「ニムロッド」)

サミュエル・バーバー:神の子羊(弦楽のためのアダージョ op.11)

ガブリエル・フォーレ:レクイエム ニ短調 op.48 (信長貴富編曲によるオルガンと弦楽五重奏版)

 

下記でも同プログラムの公演を開催します。
●米原公演 vol.2
日時:3月27日(日) 14:00開演 (13:30開場)
会場:滋賀県立文化産業交流会館 イベントホール
料金:一般2,500円/青少年(25歳未満)1,500円

 

関連記事

産経新聞
【芸術のある生活】声楽アンサンブル魅力引き出す 園田隆一郎氏が指揮
https://www.sankei.com/article/20220318-WHDDRESF6VODVLJKR6M4JZK65Y/ 

毎日新聞
フォーレのレクイエムの新編曲 オルガンと弦楽五重奏 びわ湖ホール
https://mainichi.jp/articles/20220324/k00/00m/040/183000c 

中日新聞
レクイエムの澄んだ響き びわ湖ホール声楽アンサンブルが定期公演
https://www.chunichi.co.jp/article/441927

チケット情報

料金

一般:3,000円(2,500円)
青少年(25歳未満):1,500円
※全席指定・税込
※( )内びわ湖ホール友の会会員料金/びわ湖ホールのみの取り扱い
びわ湖ホール友の会についてはこちら

発売日

友の会

2022年2月4日(金)10:00~

一般

2022年2月6日(日)10:00~

チケット取扱

インターネットで購入する

「ネット・チケット」での発売期間

現金・クレジットカード決済/窓口引取 公演前日19:00まで
コンビニ決済/コンビニ引取 公演前日19:00まで
クレジットカード決済/郵送 公演9日前まで
郵便振替/郵送 公演18日前まで

窓口でチケットを購入する

びわ湖ホールチケットセンター窓口
〒520-0806 滋賀県大津市打出浜15-1
休館日毎週火曜日(休日の場合は翌日) 受付時間10:00~19:00
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公演当日まで(公演により異なります)

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その他

お問い合わせ

びわ湖ホールチケットセンター
077-523-7136

託児サービス

対象:1歳以上、6歳未満
利用料金:お子様ひとりにつき1,000円
開設時間:開演30分前から公演終了後30分まで
申込方法:公演日の1週間前までにびわ湖ホールチケットセンターまでお申し込みください。

注意事項

  • 6歳未満のお子さまはご入場いただけません。
  • お申し込みいただいたチケットのキャンセル・変更はできません。
  • チケットのお申し込み後、ご案内の期限内に所定の手続きをされなかった場合には、チケットの販売・引き渡しをお断りいたします。
  • やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合があります。
  • びわ湖ホール窓口・電話受付では、びわ湖ホール・米原両公演のチケットを、びわ湖ホールインターネット受付では、びわ湖ホール公演のみのチケットを販売します。
  • びわ湖ホール友の会優先発売は、びわ湖ホールチケットセンターネット・電話のみの受付です。なお、米原公演のチケットは、優先期間中は電話受付のみ、一般発売後には窓口でも購入いただけます。