公演・イベント
オーケストラ

日本センチュリー交響楽団 びわ湖定期公演 Vol.11

4つの聴きどころ

《POINT1》
過去二回の定期演奏会での共演で圧倒的な存在感を示したマエストロ、ポンマーが再びセンチュリーの指揮台に立ちます。1936年にライプツィヒで生まれたポンマーは、アーベントロートやカラヤンといった20世紀ドイツの重要な指揮者に師事しました。ドイツの伝統を汲むポンマーとセンチュリーは2015年の初共演ではベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を、そして2016年の再共演ではブラームスの交響曲第2番を取り上げ、スコアの奥底まで眼の届いたアプローチと生命力に溢れた瑞々しい音楽表現を共有しました。ソリストには難関と言われるハノーファー国際コンクールで2位を受賞した実力派、南 紫音を迎えます。

《POINT2》
モーツァルトの最後のオペラ「魔笛」、その序曲はフリーメイソンに影響を受けたと言われる厳かな序奏の後にアレグロの主部が始まり、個性豊かな登場人物たちと一緒に駆け抜けるような疾走感が、聴衆を一気にメルヘンの世界へと誘います。

《POINT3》
ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」は、ベートーヴェン自身がタイトルを付けた唯一の交響曲です。各楽章に標題があり、その言葉から絵画的なイメージを持たれる作品ですが、ベートーヴェン自身は「絵画ではなく、感情を表現した作品」と語っています。美しい管弦楽にはどの楽器にも活躍の場があり、オーケストラを聴く醍醐味に溢れています。

《POINT4》
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、ポンマーに縁のあるライプツィヒで作曲されました。マエストロの熱演にご期待ください!

出演&スタッフ

指 揮:マックス・ポンマー
ヴァイオリン:南 紫音
管弦楽:日本センチュリー交響楽団

公演概要

日時

2018年12月16日(日)  15:00開演(14:15開場)

会場

詳細

プログラム

モーツァルト:歌劇『魔笛』序曲

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調

ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」

チケット情報

料金

S席:4,500円(4,000円)
A席:3,500円(3,000円)
B席:2,500円(2,000円)
車椅子席【介助者席】:1,500円(1,000円)
※全席指定・税込
※( )内びわ湖ホール友の会会員料金/びわ湖ホールのみの取り扱い
びわ湖ホール友の会についてはこちら

発売日

友の会

2018年8月6日(月)10:00~

一般

2018年8月9日(木)10:00~

その他

主催

公益財団法人日本センチュリー交響楽団

お問い合わせ

センチュリー・チケットサービス
06-6868-0591(平日10:00~18:00)

注意事項

  • やむを得ない事情によりプログラム等が変更になる場合があります。
  • 未就学児童の方はご入場いただけません。