アーティスト
森脇 涼Moriwaki Ryo
東京藝術大学音楽環境創造科にて電子音楽の作曲を学んだのち、中途退学。京都市立芸術大学指揮専攻を首席で卒業。併せて京都市長賞、京都音楽協会賞を受賞。2024年度より神戸市混声合唱団副指揮者を務める。びわ湖ホール、堺シティオペラにて副指揮者、コレペティトゥアとして研鑽を積む。2023,24年びわ湖ホール主催「阪哲朗オペラセミナー」指揮受講生。また現代音楽の演奏にも力を入れており、P. Boulez作曲《Dérive 2》の日本初演ピアニストを務めた他、京都市立芸術大学現代音楽研究会club MoCo音楽監督としてグリゼー、ラッヘンマン、リゲティ等の作品を指揮する。これまでに神戸市室内管弦楽団、神戸市混声合唱団と共演する。指揮を阪哲朗、下野竜也、粟辻聡、中田延亮の各氏に師事。