アーティスト
キム  チャールズ
キム チャールズKim Charles
声種類:テノール

ソウル国立大学、カーティス音楽院で声楽を学ぶ。ヘルデンテノールとして『さまよえるオランダ人』、『タンホイザー』、『ニーベルングの指環』、『トリスタンとイゾルデ』、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』、『パルシファル』などワーグナーの主要作品に出演。
ほかに『椿姫』、『ラ・ボエーム』、『魔笛』といったオペラや「第九」、「大地の歌」、ヴェルディ「レクイエム」などをレパートリーとしている。2016年バイロイト音楽祭にデビュー。18年にはプラハ国立劇場にてカタリーナ・ワーグナー演出『ローエングリン』に出演した。