アーティスト
シルヴェストリン  アレッシオ
シルヴェストリン アレッシオSilvestrin Alessio

1973年イタリア生まれ。モンテカルロ市グレース王妃ダンスクラシック・アカデミー、ルードラ・ベジャール・ローザンヌを卒業後、ベジャール・バレエ・ローザンヌ、リヨン・オペラ座バレエにて、ダンサーおよび振付家として活躍。1999年から2002年にかけて、ウィリアム・フォーサイス率いるフランクフルトバレエ団に所属。その後もフォーサイスカンパニーのゲストアーティストとして活躍している。 1990年より、作曲家・故フランチェスコ・ヴァルダンブリーニの指導で、トリコルド音楽(musica tricordale)という新楽派に加わる。以来、トリコルド音楽から派生するセリー体系を応用し、また、能楽からも着想を得てオリジナル曲を作曲。自身の振付作品にも自らの楽曲を総合的に使用している。 2003年より日本を拠点にフリーランスアーティストとして、さまざまな活動に関わる。愛知芸術文化センター、新国立劇場、山口情報芸術センター、セルリアンタワー能楽堂などの委託により作品を制作。国際的なダンスフェスティバルでの招待パフォーマンスや、様々なアーティストとのコラボレーションも行う。Noismでは、2005年の『Triple Bill』にて、『DOOR INDOOR』を振付。