びわ湖ホール芸術監督 阪哲朗の任期更新について
びわ湖ホールでは芸術監督を設置し、2023年4月1日より3代目として阪哲朗氏が就任しております。
阪哲朗氏の任期は2026年3月31日をもって満了いたしますが、このたび、次期(2026年4月1日から2029年3月31日までの3年間)についても、引き続き阪哲朗氏が芸術監督を務めることに決定しましたので、お知らせします。
■ 期 間
2026年4月1日から2029年3月31日まで3年間(2023年4月1日の就任以後、継続2期目)
■ 阪哲朗氏のこれまでの主な実績等
○令和5年度(2023年度)
・プロデュースオペラ R.シュトラウス作曲『ばらの騎士』 1事業2公演
・共同制作オペラ J.シュトラウス作曲『こうもり』 1事業1公演(共同館2公演)
・オペラへの招待 モーツァルト作曲『フィガロの結婚』 1事業6公演
・開館25周年記念 オペラ ガラ・コンサート 1事業1公演
・びわ湖の春 音楽祭2023 1事業3公演
・びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(「ホールの子」事業) 1事業12公演
・びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(一般公演) 1事業2公演
・阪 哲朗オペラセミナーⅠ 1事業4日間
○令和6年度(2024年度)
・プロデュースオペラ コルンゴルト作曲『死の都』 1事業2公演
・共同制作オペラ 沼尻竜典作曲『竹取物語』 1事業2公演(共同館3公演)
・ジルヴェスター・コンサート2024 1事業1公演
・びわ湖の春 音楽祭2024 1事業3公演
・びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(「ホールの子」事業) 1事業12公演
・びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(一般公演) 1事業1公演
・阪 哲朗オペラセミナーⅡ 1事業5日間
・第1回びわ湖ホールピアノコンクール(監修・審査員)
○令和7年度(2025年度)予定含む
・プロデュースオペラ プッチーニ作曲『トゥーランドット』 1事業2公演
・オペラへの招待 レハール作曲『メリー・ウィドウ』 1事業4公演
・ジルヴェスター・コンサート2025 1事業1公演
・びわ湖ホール声楽アンサンブル第81回定期公演 1事業2公演(追加公演含む)
・びわ湖ホール声楽アンサンブル東京公演vol.16 1事業1公演
・びわ湖の春 音楽祭2025 1事業3公演
・びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(「ホールの子」事業)(1事業12公演)
・びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(一般公演)(1事業1公演)
・阪 哲朗オペラセミナーⅢ(講師:1事業5日間)
・第2回びわ湖ホールピアノコンクール(監修・審査員)
・第79回国民スポーツ大会開会式
・第24回全国障害者スポーツ大会開会式
芸術監督 略歴
《氏名》阪 哲朗(ばん てつろう)
1968年生 京都市出身 京都市立芸術大学作曲専修
大津市在住
【略歴】
1992~97年 ビール市立歌劇場(スイス・ベルン州)専属指揮者
1997~98年 ブランデンブルグ歌劇場専属第一指揮者
1998~02年 ベルリン・コーミッシェ・オーパー専属指揮者
2005~09年 アイゼナハ歌劇場(ドイツ・テューリンゲン州)音楽総監督
2007~09年 山形交響楽団首席客演指揮者
2009~17年 レーゲンスブルク歌劇場(ドイツ・バイエルン州)音楽総監督
2019年~ 山形交響楽団常任指揮者
2021~23年4月 びわ湖ホール芸術参与
2023年4月~ 第3代びわ湖ホール芸術監督
京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻 教授
【受賞歴等】
1995年 第44回ブザンソン国際指揮者コンクール優勝
1996年 京都府文化賞奨励賞
1997年 ABC国際音楽賞
2000年 京都市芸術新人賞、第2回ホテルオークラ音楽賞
2004年 第12回渡邉暁雄音楽基金音楽賞
2006年 第26回藤堂顕一郎音楽賞
2020年 京都府文化賞功労賞受賞
2025年 令和6年度(75回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞