お知らせ・トピックス
2026年1月23日(金)
お知らせ

びわ湖ホール芸術監督 阪哲朗の任期更新について

びわ湖ホールでは芸術監督を設置し、2023年4月1日より3代目として阪哲朗氏が就任しております。

阪哲朗氏の任期は2026年3月31日をもって満了いたしますが、このたび、次期(2026年4月1日から2029年3月31日までの3年間)についても、引き続き阪哲朗氏が芸術監督を務めることに決定しましたので、お知らせします。

■ 期 間 

 2026年4月1日から2029年3月31日まで3年間(2023年4月1日の就任以後、継続2期目)

■ 阪哲朗氏のこれまでの主な実績等

 ○令和5年度(2023年度)

  ・プロデュースオペラ R.シュトラウス作曲『ばらの騎士』 1事業2公演

  ・共同制作オペラ J.シュトラウス作曲『こうもり』 1事業1公演(共同館2公演)

  ・オペラへの招待 モーツァルト作曲『フィガロの結婚』 1事業6公演

  ・開館25周年記念 オペラ ガラ・コンサート 1事業1公演

  ・びわ湖の春 音楽祭2023 1事業3公演

  ・びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(「ホールの子」事業) 1事業12公演

  ・びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(一般公演) 1事業2公演

  ・阪 哲朗オペラセミナーⅠ 1事業4日間

 ○令和6年度(2024年度)

  ・プロデュースオペラ コルンゴルト作曲『死の都』 1事業2公演

  ・共同制作オペラ 沼尻竜典作曲『竹取物語』 1事業2公演(共同館3公演)

  ・ジルヴェスター・コンサート2024 1事業1公演

  ・びわ湖の春 音楽祭2024 1事業3公演

  ・びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(「ホールの子」事業) 1事業12公演

  ・びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(一般公演) 1事業1公演

  ・阪 哲朗オペラセミナーⅡ 1事業5日間

  ・第1回びわ湖ホールピアノコンクール(監修・審査員)

 ○令和7年度(2025年度)予定含む

  ・プロデュースオペラ プッチーニ作曲『トゥーランドット』 1事業2公演

  ・オペラへの招待 レハール作曲『メリー・ウィドウ』 1事業4公演

  ・ジルヴェスター・コンサート2025 1事業1公演

  ・びわ湖ホール声楽アンサンブル第81回定期公演 1事業2公演(追加公演含む)

  ・びわ湖ホール声楽アンサンブル東京公演vol.16 1事業1公演

  ・びわ湖の春 音楽祭2025 1事業3公演

  ・びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(「ホールの子」事業)(1事業12公演)

  ・びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(一般公演)(1事業1公演)

  ・阪 哲朗オペラセミナーⅢ(講師:1事業5日間)

  ・第2回びわ湖ホールピアノコンクール(監修・審査員)

  ・第79回国民スポーツ大会開会式

  ・第24回全国障害者スポーツ大会開会式

芸術監督 略歴

《氏名》阪 哲朗(ばん てつろう)

1968年生 京都市出身 京都市立芸術大学作曲専修

大津市在住

【略歴】

1992~97年 ビール市立歌劇場(スイス・ベルン州)専属指揮者

1997~98年 ブランデンブルグ歌劇場専属第一指揮者

1998~02年 ベルリン・コーミッシェ・オーパー専属指揮者

2005~09年 アイゼナハ歌劇場(ドイツ・テューリンゲン州)音楽総監督

2007~09年 山形交響楽団首席客演指揮者

2009~17年 レーゲンスブルク歌劇場(ドイツ・バイエルン州)音楽総監督

2019年~  山形交響楽団常任指揮者

2021~23年4月 びわ湖ホール芸術参与

2023年4月~  第3代びわ湖ホール芸術監督

        京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻 教授

【受賞歴等】

1995年 第44回ブザンソン国際指揮者コンクール優勝

1996年 京都府文化賞奨励賞

1997年 ABC国際音楽賞

2000年 京都市芸術新人賞、第2回ホテルオークラ音楽賞

2004年 第12回渡邉暁雄音楽基金音楽賞

2006年 第26回藤堂顕一郎音楽賞

2020年 京都府文化賞功労賞受賞

2025年 令和6年度(75回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞