びわ湖ホールプロデュースオペラ 歌劇『ローエングリン』の出演者変更について

当初、エルザ役(3月7日公演)に出演を予定しておりました横山恵子は、体調不良により出演できなくなりました。
代わりまして、3月7日のエルザ役は木下美穂子が務めます。
この出演者変更によるチケットの払い戻しはいたしません。
なお、横山恵子を含む出演者・スタッフ全員にPCR検査を実施し、新型コロナウイルス感染症の陰性が確認されております。


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木下美穂子(ソプラノ)Kinoshita Mihoko/エルザ役(3月7日出演)

武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。第70回日本音楽コンクール第1位、第16回出光音楽賞、2005年度新日鉄音楽賞等、数々の栄誉に輝く。これまでに『蝶々夫人』タイトルロールを東京二期会公演をはじめ、ロンドン・ロイヤルアルバートホール、ピサ・ヴェルディ劇場、バンクーバーオペラなど世界各地で演じて国際的評価を確立、また東京二期会『椿姫』ヴィオレッタ、『ラ・ボエーム』ミミ、びわ湖ホール・神奈川県民ホール『トゥーランドット』リュー等主要な役を多数演じる。近年では17年東京二期会『トスカ』タイトルロールに続き、18年グランドオペラ共同制作『アイーダ』タイトルロールで出演するほか、20年グランドオペラ共同制作『トゥーランドット』リュー、東京二期会『フィデリオ』レオノーレでも高い評価を得ている。二期会会員