【重要】びわ湖の午後56 「藤木大地カウンターテナー・リサイタル」会場変更のお知らせ

 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールでは、新型コロナウイルス感染症予防、拡散防止への対応策を徹底し、下記のとおり会場を小ホールから大ホールに変更して「藤木大地カウンターテナー・リサイタル」を実施することといたしました。なお、開催日時、出演者等の変更はございません。


■会場を変更する公演
 びわ湖の午後56
 藤木大地カウンターテナー・リサイタル
 2020年7月18日(土)14時開演(開場時間:13時30分→13時15分に変更)
 会場:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール大ホール


■チケット、座席等について
・すでにチケットを購入されたお客様には、大ホールに座席を振り替えて別途ご連絡いたします。
・お連れ様同士(ご家族、お子様連れ含む)でも間隔をあけて着席いただくこととなりますので、ご了承ください。
・6月19日(金)午前10時より会場を大ホールに変更し、新たにチケットを発売します。(びわ湖ホールチケットセンターのみの取り扱い)


■藤木大地(カウンターテナー)
 2017年ウィーン国立歌劇場にて、ライマン作曲『メデア』へロルド役でデビュー。現地メディアから絶賛されるとともに、音楽の都・ウィーンの聴衆からも熱狂的に迎えられただけでなく、日本国内でも大きなニュースとなる。NHKニューイヤーオペラコンサートへの5年連続出演をはじめ、主要オーケストラとの公演が世界屈指の劇場で大絶賛を浴び、バロックからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーで活動を展開する、日本で最も注目される国際的なアーティストのひとりとして知られている。