びわ湖ホールのブルーライトアップを行います

 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールは、6月1日(月)から再開館することとなりました。

 再開館にあたり、自らが感染リスクを背負いながらも命を守る最前線で戦っている医療従事者の皆様に感謝の気持ちを込めて「ブルーライトアップ」を実施します。琵琶湖湖岸となぎさ公園から臨むことができる大ホールおよび中ホールのホワイエを、青色LED照明にて6月・7月中の毎週金曜日にライトアップします。


■ブルーライトアップとは
 新型コロナウイルスの感染者増加によりロックダウンされているイギリスにおいて、感染リスクを背負いながらも治療や対応にあたるNHS(国民保健サービス)のスタッフに対し、感謝の気持ちを示すため各地の建物が青色(NHSのシンボルカラー)にライトアップされました。3月26日に行われたこの取組みは、現在世界各地に広がっています。


■金曜日実施について
新型コロナウイルス対策のため最前線の現場で働く、医療・介護関係者などに向けて、毎週金曜日の正午に感謝の拍手を送る取り組みで、フライデーオベーション(Friday Ovation)があります。これに合わせて金曜日にライトアップを開催します。


                                      

■実施期間 : 令和2年(2020年)6月・7月中の毎週金曜日 (全9回)


 

■点灯時間 : 19時から21時までの2時間


 

■実施場所 : 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大・中ホールホワイエ (大津市打出浜15番1号)