特別公演 歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」 出演者変更について

びわ湖ホールでは来る11月23日(木・祝)、読売日本交響楽団との共同主催での特別公演 歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」を開催しますが、当初予定しておりました兄弟レオーネ役のフィリップ・スライが都合により出演できなくなりました。

つきましては、フィリップ・スライに代わり、パリ・オペラ座やドレスデン国立歌劇場、ローマ歌劇場などで活躍し、本公演の指揮者シルヴァン・カンブルランとも共演実績を持つフィリップ・アディスが出演することとなりしたので、お知らせします。

なお出演者変更によるチケットの払い戻しはいたしませんので併せてお知らせします。

公演の詳細はこちらからご覧いただけます。


フィリップ・アディス(バリトン) Phillip Addis

カナダのポートコルボーン生まれ。『ドン・ジョヴァンニ』題名役、『セビリアの理髪師』フィガロ、マルシュナー『吸血鬼』題名役のほか、ブリテン『ビリー・バッド』やサーリアホ『遥かなる愛』など近現代作品でも高い評価を得ている。これまでにパリ・オペラ座、ドレスデン国立歌劇場、ローマ歌劇場、カルロ・フェリーチェ劇場、カナディアン・オペラ・カンパニーなどで活躍。『ペレアスとメリザンド』ペレアス役を、カンブルランやナガノらの指揮でパリ・オペラ・コミック座、ハンブルク歌劇場、ルール・トリエンナーレで歌い、成功を収めた。