びわ湖ホール四大テノールが関西元気文化圏賞 ニューパワー賞を受賞

この度、びわ湖ホール四大テノール(清水徹太郎、竹内直紀、二塚直紀、山本康寛)が平成28年度 関西元気文化圏賞 ニューパワー賞を受賞することとなりました。
いつもご支援いただいております皆様に心より御礼申し上げます。びわ湖ホール四大テノールはこれからも明るい歌声で日本を元気にすべく、活動を行っていきます。


◆びわ湖ホール四大テノール受賞理由
びわ湖ホール声楽アンサンブルで出会った四人のテノール歌手で結成されたユニット。 ラ・フォル・ジュルネびわ湖2010でデビュー。オペラ歌手ならではのハイレベルな歌唱と、関西ならではのお笑いのセンスが融合したステージは話題を呼び、全国各地から公演依頼が相次いでいる。オペラの名アリアから歌謡曲、コントも盛り込むステージは親しみに溢れ、クラシック音楽の普及にも大きく貢献しており、「明るい歌声で日本を元気に!」を合言葉に関西から全国に向けて活動、今後の活躍が大いに期待できる。


◆関西元気文化圏賞とは・・・
関西の2府8県(京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県、三重県、福井県、徳島県、鳥取県)にまたがり組織される、「関西元気文化圏推進協議会」より、その年に文化を通じて関西から日本を明るく元気にすることに貢献した人物・団体等に対し、感謝と一層の活躍への期待をこめて贈られるもので、平成 15 年より始まり、今回で 14 回目となります。

本年度の受賞者は下記の方々です。

大賞 京都鉄道博物館
特別賞 岡本 章(九度山町長)
ニューパワー賞

髙橋 礼華・松友美佐紀ペア (バドミントン選手)

リオ五輪 400 メートルリレー銀メダルチーム

びわ湖ホール四大テノール(清水徹太郎、竹内直紀、二塚直紀、山本康寛)