「タンホイザー」神奈川公演が<第20回三菱UFJ信託音楽賞>を受賞

 びわ湖ホール・神奈川県民ホール・東京二期会・京都市交響楽団・神奈川フィルハーモニー管弦楽団の五者で共同制作し、今年3月に上演した「タンホイザー」神奈川公演が、このたび<第20回三菱UFJ信託音楽賞>を受賞しました。 ミヒャエル・ハンペ演出による本格的なワーグナー作品の上演を評価していただけたようです。 来年3月には同じく五者で、ヴェルディ生誕200年を記念して「椿姫」を上演します。 どうぞご期待ください。    ※「三菱UFJ信託音楽賞」は、公益財団法人 三菱UFJ信託芸術文化財団 が主催する音楽賞。  1993年財団設立5周年を期に創設されたもので、前年度の「三菱UFJ信託芸術文化財団 助成公演」を対象に選考、翌年に発表される。  「三菱UFJ信託芸術文化財団」は、三菱信託銀行 (現 三菱UFJ信託銀行) 創立60周年を記念して、芸術や文化の発展・振興を目的に、1987年に設立 された。日本のオペラやオーケストラなどの団体が主催する公演のなかから、一定の芸術的水準を有するものに助成を行っている。