沼尻竜典芸術監督が平成22年度(第61回)芸術選奨 文部科学大臣賞を受賞しました

沼尻竜典芸術監督が平成22年度(第61回)芸術選奨(音楽部門)文部科学大臣賞を受賞しました。受賞理由は下記の通りです。今後の公演にもご期待ください。 <受賞理由> 沼尻竜典氏は優れた読譜力をもつ指揮者として若い頃から頭角を現し、オーケストラを中心に説得力のある演奏を繰り広げてきたが、近年はオペラの分野でも着実に活動の幅を広げている。 平成19年にびわ湖ホールの第二代芸術監督に就任し、日本人歌手、日本人スタッフによるオペラの水準を向上させる上演を積み重ねてきたことは高く評価される。 「ラ・ボエーム」、「トリスタンとイゾルデ」などでその力量を存分に発揮したこの一年は、さらなる飛躍を期待させる充実した成果を挙げた。(文化庁)