沼尻竜典芸術監督が文化庁芸術祭優秀賞を受賞!!

沼尻竜典芸術監督が沼尻竜典オペラセレクション「トリスタンとイゾルデ」(全3幕)の指揮で文化庁芸術祭優秀賞を受賞しました。受賞理由は、下記の通りです。 びわ湖ホールがオペラ制作について大きな成果を挙げてきたことはすでに広く認められているが、今回の「トリスタンとイゾルデ」の公演は、近年の充実ぶりをあらためて印象づけた。 特にこの全3幕4時間半の劇の上演に際し、きめ細やかな解釈を積み重ねながら、大きな構造をも照らし出す管弦楽演奏を引き出した指揮者沼尻竜典の傑出した手腕は高く評価される。(文化庁) そして、受賞の喜びについての沼尻芸術監督(現在コーミッシェ・オーパーの<ドン・ジョヴァンニ>の指揮のためにベルリンに滞在中)より以下のコメントが寄せられました。 「びわ湖ホールと日本のオペラ界にとって、大きなチャレンジとなる公演でしたが、評価をいただき嬉しく思います。舞台製作は世相を反映して世界中大変厳しい状況ですが、今後も積極果敢にやってまいります。沼尻竜典」 今後もびわ湖ホール一丸となって邁進してまいりますので、応援をよろしくお願いいたします。