【ぼくの、わたしの稲づくり】 収穫祭を開催しました。

 11月23日(火)、びわ湖ホールにおいて「ぼくの、わたしの稲づくり」収穫祭を開催しましたところ、約250名の方にご参加いただきました。  この催しは、本年5月1日および2日の両日、びわ湖ホールで開催しましたラ・フォル・ジュルネびわ湖「熱狂の日」音楽祭2010において、子ども・家族向けプログラムの一つとして実施しました「ぼくの、わたしの稲づくり」に関連するもので、5月には田植え、9月には稲刈り体験会を開催しました。  今回の収穫祭は、ロビーコンサートからスタート♪ まず、大津児童合唱団のステージをみんなで鑑賞。 ピアノ伴奏に合わせた40人の歌声が、繊細に、また力強く、メインロビーいっぱいに響きわたります。 アンコールを含め9曲披露してもらいました。  ロビーコンサートが終わると、試食会の会場、中ホールホワイエへ。 5月に田植えをし、9月に収穫したお米を使い、子ども達におにぎりを食べてもらいました。自ら田植えをしてでき上がったお米に、みんなの顔は満足そう。 「おいしい!」という声があちらこちらから聞こえてきます。 ご家族の方、一般参加の方にも炊き込みご飯を用意し、田植えのこと、稲刈りのことを思い出しながら、また、小さな子どもは物珍しい米俵や刈り取った藁に戯れながら、午後のひととき、楽しく過ごしていただきました。  今回の収穫祭で、「ぼくの、わたしの稲づくり」に関する催しはおしまいです。 みなさんが田植えをしてくれた「田んぼ」は、緑色や黄金色等、季節の移ろいとともに心和む情景を演出してきたことから、びわ湖ホールが「開かれた劇場」を目指していることを来館者に強く感じていただくことができました。   このプログラムに参加されたみなさん、半年間にわたり「田んぼ」を通じてびわ湖ホールとお付き合いいただき、ありがとうございました。  また、これまでの催しにご協力いただきましたレーク大津農業協同組合様、県立琵琶湖博物館に厚くお礼申し上げます。 【お問い合わせ】 (財)びわ湖ホール 総務部管理課 電話:077-523-7135(直通) e-mail:kanri@biwako-hall.or.jp