【ぼくの、わたしの稲づくり】 穂が出そろいました。

猛暑ともいうべき暑い日が続いています。 みなさんの田んぼ、お日様を浴びて元気に育っていますよ。    連日強い日照りが続き、夕立もなく雨が降らないことから、プランターの水は放っておいたら2日くらいで干上がってしまいます。そのため、ほぼ毎日、びわ湖ホールの田んぼおじさんが水やりをして、みなさんの田んぼを大切に育てています。ちなみに、この水は、雨水を大きなタンクにためて再利用しているもので、実は水道水ではないのです。    一日中お日様を浴びると、田んぼの水はお風呂のお湯のように熱くなってしまいます。それでは、田んぼがかわいそうなので、田んぼおじさんは、日差しの強いお昼前と西日がまぶしい夕方に水やりをし、田んぼの水温が上がりすぎないよう頑張っています。そのかいあって、8月初め頃、早くも穂が出始め、今では全ての田んぼに穂が出そろいました。穂はまだまだ青いので、黄金色になるまでもう少し時間はかかりますが、これまでのところ病気にかかることもなく、順調に育っています。    今年の猛暑を乗り切るために、これからも水管理には十分気をつけて、みなさんの田んぼを見守ります。 ぜひ、田植えされた田んぼを観察しにお越しください。あなたの田んぼがお待ちしています! 【お問い合わせ】 (財)びわ湖ホール 総務部管理課 電 話 077-523-7135(直通) e-mail kanri@biwako-hall.or.jp