• 公演特設
  • びわ湖ホール オペラへの招待 林 光作曲 オペラ「森は生きている」特設ページ

びわ湖ホールプロデュースオペラ ワーグナー作曲 「ニーベルングの指環」第1日 ワルキューレ

あらすじ

ある大きな国のおおみそか。むすめは、わがままな女王が気まぐれにだした"おふれ"のために、冬に咲くはずのないマツユキ草を探しに雪深い森へ出かけます。

そこで出会ったのは12の月の精たち。心優しいそのむすめのために4月の精は、ほかの月の精たちに頼んで1時間だけ「時」をゆずってもらいます。
すると雪は消え、目の前にはたくさんのマツユキ草が...!

マツユキ草を手に入れたむすめは、12の月の精の秘密を誰にも話さないと約束し、4月の精に指輪をもらい帰ります。
そしてマツユキ草を渡された女王は、廷臣たちが引きとめるのにもかかわらず、自らもマツユキ草を摘むために、むすめの指輪を持って吹雪の森へと出かけていきます。
そこで冬の森の厳しい寒さや大変な経験を経て、女王は大切なことを学ぶのでした。

「みんなで作る!オペラ公演 3カ年県内全域プロジェクト」

県内の会館と一緒に作ったオペラ公演

びわ湖ホール声楽アンサンブルは、これまでにも県内でオペラ公演を行っており、平成26年度の『天国と地獄』公演では、地域の方にも合唱として参加していただきました。今回は、県内の会館と公演づくりのスタートから共に取り組み、県内全域を上演して回りました。各地域の合唱団などにも参加いただき、稽古を積み重ねて本番の舞台に臨みました。また、本番で使用する小道具作成のワークショップを行うなど、多くの方に公演づくりに携わっていただくことができました。

広報物デザインは県内大学とも連携

各公演地のチラシ・ポスターは、成安造形大学との連携により、大学の特別実習として製作されました。学生がそれぞれの会館の方の話を聴いてプレゼンテーションを行い、各館で別々のデザインを選びました。

3カ年県内全域プロジェクト公演の軌跡

みんなで作ろう!林光作曲 オペラ『森は生きている』

「みんなで作ろう!」をコンセプトに、チラシデザインを成安造形大学のみなさんと一緒に制作、そして本番の舞台では地域の合唱のみなさんと共演したり、一緒に作った小道具を使ったりと「みんな」で作り上げていきました。

2017年

2016年

  • 守山公演(学校向け)
  • 東近江公演
  • 近江八幡公演
  • 彦根公演