中村 敬一Keiichi NAKAMURA

中村 敬一

武蔵野音楽大学、同大学院で声楽を専攻。卒業後、舞台監督集団「ザ・スタッフ」に所属してオペラスタッフとして活躍。ウィーン国立歌劇場にてオペラ演出を研修し、帰国後、数々のオペラ演出を手がけながら、声楽家の育成、オペラの普及に尽力している。びわ湖ホールでは『森は生きている』『魔笛~まほうのふえ~』『天国と地獄』『ルサルカ』『連隊の娘』『ミカド』をはじめとする〈びわ湖ホール 青少年オペラ劇場〉〈びわ湖ホール オペラへの招待〉シリーズのほとんどの演出を手がけ、音楽的な視点と豊かな感性による誰もが親しめる舞台づくりは高い評価を得ている。