ヘニング・フォン・ギールケHenning von GIERKE

ヘニング・フォン・ギールケ

1947 年生まれ。ドイツ国内外のアートフェア、ギャラリーや美術館で60 回以上の個展を開き、1970 年から広く人々に知られている。ヨーロッパをはじめアメリカや日本で、画家、映画のセットや舞台装置・衣裳の創作者、また演出家として、数多くの映画、演劇、オペラの制作に関わってきた。(バイロイト音楽祭の『ローエングリン』舞台装置・衣裳デザイン、バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)の『さまよえるオランダ人』演出・舞台装置デザイン、新国立劇場(東京)の『魔笛』舞台装置・衣裳デザイン、NHK ホール(東京)の『パルジファル』ヴィジュアル構想、舞台装置・衣裳デザイン等)作品は、個人所有と公の所蔵のものがあり、コブレンツのルートヴィヒ美術館コブレンツ、バイロイトのリヒャルト・ワーグナー美術館、ヴュルツブルクのアム・ドム美術館、ベルリンのドイツ映画博物館、ミュンヘンのドイツ劇場博物館などに所蔵されている。2005 年よりウィーン大学で教鞭を執っている。ドイツ映画アカデミー会員。ミュンヘン在住。