中野翔太

茨城県つくば市生まれ。ジュリアード音楽院、同大学院を卒業。これまでにバーメルト指揮/N響、デュトワ指揮/N響、小澤征爾指揮/ウィーン・フィル等、国内外の主要オーケストラと共演。CDは、オクタヴィア・レコードより、「ガーシュウィンピアノ曲集」「ラ・ヴァルス~ラヴェル&コリリアーノ:ピアノ作品集」を含む3枚をリリース。いずれもレコード芸術誌の特選盤に選出されている。クリスタルに輝く音色を持ち、最近では、ジャズの松永貴志と即興も交えた2台ピアノの演奏や室内楽等でも各地で好評を得ている。2014年には、アシュケナージ指揮/NHK交響楽団と共演、豊かな表現力と透明感のある響きで好評を得た。クラシックを基盤に、作曲、編曲、ジャズ演奏など音楽活動の幅を広げている。第15回出光音楽賞受賞。