桂 米團治Yonedanji KATSURA

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1978年、父である桂米朝に入門。同年、京都の「桂米朝落語研究会」にて初舞台を踏んで以来、落語の世界はもとより、テレビ、ラジオ、映画、舞台にと幅広く活躍を続けている。ミュージカルやクラシック音楽の分野に明るく、モーツァルトに対しては特に造詣が深い。自らをモーツァルトの生まれ変わりと称し、各地でオーケストラ等のコンサートに出演している。オペラと上方落語の合体「おぺらくご」という新しい分野を確立し話題を集めている。92年大阪府民劇場奨励賞、2005年兵庫県芸術奨励賞を受賞。08年五代目 桂米團治を襲名。