関西フィルハーモニー管弦楽団Kansai Philharmonic Orchestra

1970年発足。1982年関西フィルハーモニー管弦楽団として新発足。2003年より特定非営利活動法人(NPO法人)として生まれ変わり、関西を代表するオーケストラの一つとして文化・社会への貢献を目指して積極的に活動を続けている。世界的ヴァイオリニストでもあるオーギュスタン・デュメイは2008年より首席客演指揮者を務め、2011年1月より楽団史上初の音楽監督に就任。藤岡幸夫は2000年より正指揮者を務め、2007年4月より首席指揮者に就任。飯守泰次郎は2001年より常任指揮者を務め、2011年1月より桂冠名誉指揮者に就任。人間の営みから生まれた音楽…『ヒューマニズム』をテーマに、聴衆の心に感動と勇気を伝えるべく活動を展開するとともに、地域密着を重視。地元練習場での「コミュニティーコンサート」などで聴衆との交流を図り、関西出身の若手アーティストも積極的に起用している。活動に明確なビジョンを持ち、常に新たなことに挑戦する個性派オーケストラとしてますます好評を博している。平成22年度大阪文化祭賞奨励賞を受賞。
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