日本センチュリー交響楽団Japan Century Symphony Orchestra

title=century2014(C)s.yamamotoIMG_9187指揮者なし

日本センチュリー交響楽団は1989年に活動を開始し、創立25周年を迎えた2014年には首席指揮者に飯森範親を、首席客演指揮者にアラン・ブリバエフを迎え新たなスタートを切った。ザ・シンフォニーホールやいずみホールでの定期演奏会、東京をはじめさまざまな地域での特別演奏会、アンサンブル活動、「タッチ・ジ・オーケストラ(青少年のためのオーケストラ体感コンサート)」、特別支援学校コンサート、豊中市との協定に基づく「豊中まちなかクラシック」などの多彩な演奏会活動のほか、地域コミュニティとのプロジェクトの推進、ユースオーケストラの運営など教育プログラムにも力を入れている。
2015年シーズンはテーマを「挑戦」と定め、向こう8年の計画でハイドンの交響曲を全曲演奏・録音する「ハイドンマラソン」の始動、日本のオーケストラ初の試みであるピアニストの小山実稚恵のアーティスト・イン・レジデンス就任、他ジャンルのアーティストとのコラボレーション企画など、これまで以上に精力的に活動を展開する。


日本センチュリー交響楽団