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開催日
2018.12.16(日)
時間
15:00開演 14:15開場
会場
大ホール

日本センチュリー交響楽団 びわ湖定期公演 Vol.11

指 揮:マックス・ポンマー
ヴァイオリン:南 紫音
管弦楽:日本センチュリー交響楽団



【4つの聴きどころ】


《POINT1》


過去二回の定期演奏会での共演で圧倒的な存在感を示したマエストロ、ポンマーが再びセンチュリーの指揮台に立ちます。1936年にライプツィヒで生まれたポンマーは、アーベントロートやカラヤンといった20世紀ドイツの重要な指揮者に師事しました。ドイツの伝統を汲むポンマーとセンチュリーは2015年の初共演ではベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を、そして2016年の再共演ではブラームスの交響曲第2番を取り上げ、スコアの奥底まで眼の届いたアプローチと生命力に溢れた瑞々しい音楽表現を共有しました。ソリストには難関と言われるハノーファー国際コンクールで2位を受賞した実力派、南 紫音を迎えます。



《POINT2》


モーツァルトの最後のオペラ「魔笛」、その序曲はフリーメイソンに影響を受けたと言われる厳かな序奏の後にアレグロの主部が始まり、個性豊かな登場人物たちと一緒に駆け抜けるような疾走感が、聴衆を一気にメルヘンの世界へと誘います。



《POINT3》


ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」は、ベートーヴェン自身がタイトルを付けた唯一の交響曲です。各楽章に標題があり、その言葉から絵画的なイメージを持たれる作品ですが、ベートーヴェン自身は「絵画ではなく、感情を表現した作品」と語っています。美しい管弦楽にはどの楽器にも活躍の場があり、オーケストラを聴く醍醐味に溢れています。



《POINT4》


メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、ポンマーに縁のあるライプツィヒで作曲されました。マエストロの熱演にご期待ください!



公演名 日本センチュリー交響楽団 びわ湖定期公演 Vol.11
プログラム モーツァルト: 歌劇『魔笛』序曲
メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ベートーヴェン: 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」
開催日 2018年12月16日(日)
時間 15:00開演 14:15開場
会場 大ホール
料金(税込) S席:4,500(4,000)円 A席:3,500(3,000)円 B席:2,500(2,000)円 車椅子席【介助者席】:1,500(1,000)円
全席指定
( )内は友の会会員料金
発売日 友の会: 2018年8月 6日(月)10:00~(ネット・チケットおよび電話受付のみ)
一 般: 2018年8月 9日(木)10:00~ 20180809100000
お問い合わせ センチュリー・チケットサービス
06-6868-0591(平日10:00~18:00)
主催:公益財団法人日本センチュリー交響楽団
注意事項 ※やむを得ない事情によりプログラム等が変更になる場合があります。
※未就学児童の方はご入場いただけません。