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  • びわ湖ホール声楽アンサンブル
  • オペラ
  • 公演情報
開催日
2019.1.20(日)
時間
14:00開演 13:30開場 16:40終了予定
会場
中ホール

びわ湖ホール オペラへの招待 林 光作曲 オペラ「森は生きている」(室内オーケストラ版/日本語上演・日本語字幕付)(1月20日公演)

原作:サムイル・マルシャーク

訳:湯淺芳子  

台本・作曲:林 光

オーケストレーション:吉川和夫 

指揮・ピアノ:寺嶋陸也  

演出:中村敬一 

管弦楽:ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団  

美術:増田寿子/衣裳:半田悦子/ 照明:山本英明 /音響:小野隆浩(びわ湖ホール)/舞台監督:牧野 優(びわ湖ホール)

出演:びわ湖ホール声楽アンサンブル

1月・総理大臣                 宮城島 康

2月・廷臣                   溝越美詩

3月・リス・オオカミ・廷臣           吉川秋穂

4月・カラス・警護隊長               川野貴之

5月・ウサギ・もう一人の兵士・大使夫人・廷臣  藤村江李奈

6月・もう一人の娘・リス・廷臣         船越亜弥

7月・むすめ・廷臣               黒田恵美*

8月・女官長・オオカミ             熊谷綾乃

9月・おっ母さん・廷臣             益田早織

10月・女王                  栗原未和*

11月・兵士                  坂東達也   

12月・博士・古老               五島真澄

*びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー

     

合唱:滋賀県内合唱団のみなさん

      

<びわ湖ホール オペラへの招待>は、"初めてのオペラ"を体験するのにうってつけのシリーズ。開演前には演出家による物語の解説もあり、大人から子ども、オペラが初めての方から大好きな方までみなさまにお楽しみいただける内容でお届けします。 「森は生きている」は、ロシアの児童文学作家マルシャークの名作を原作に、林 光が日本語のテキストに作曲したものです。美しい音楽と台詞で紡がれる心温まる物語を、作曲者・林 光の薫陶を受けた寺嶋陸也の指揮とピアノでお贈りします。 さらに、平成28年度から30年度にかけて県内各地を巡演した〈みんなで作ろう!林 光作曲 オペラ「森は生きている」〉に出演した合唱団の皆さんも出演します。3年間の集大成となる公演を、どうぞお楽しみに!

       

<あらすじ>

ある大きな国のおおみそか。むすめは、わがままな女王が気まぐれにだした"おふれ"のために、冬に咲くはずのないマツユキ草を探しに雪深い森へ出かけます。そこで出会ったのは12の月の精たち。心優しいそのむすめのために4月の精は、ほかの月の精たちに頼んで1時間だけ「時」をゆずってもらいます。すると雪は消え、目の前にはたくさんのマツユキ草が...!マツユキ草を手に入れたむすめは、12の月の精の秘密を誰にも話さないと約束し、4月の精に指輪をもらい帰ります。そしてマツユキ草を渡された女王は、廷臣たちが引きとめるのにもかかわらず、自らもマツユキ草を摘むために、むすめの指輪を持って吹雪の森へと出かけていきます。そこで冬の森の厳しい寒さや大変な経験を経て、女王は大切なことを学ぶのでした。

    

<プロフィール>

寺嶋陸也(指揮・ピアノ)Rikuya TERASHIMA

東京藝術大学音楽学部作曲科卒、同大学院修了。オペラシアターこんにゃく座での演奏や、2003年パリ日本文化会館における作品個展「東洋・西洋の音楽の交流」などは高く評価された。オペラのほか、室内楽、合唱曲、邦楽器のための作品など作品多数。作曲のほかにもピアニストとして内外の演奏家との共演や指揮など、活動は多方面にわたる。びわ湖ホールでは、2012年に林 光 作曲オペラ『森は生きている』(室内オーケストラ版)を、急逝した作曲者本人に替わって指揮。〈スタインウェイ"ピノ"シリーズ〉や〈小山由美ドイツ歌曲研修〉でもピアニストを務め好評を博した。2014年7月びわ湖ホール オペラへの招待 ワーグナー作曲 オペラ『ラインの黄金』では編曲とピアノを担当した。

       

中村敬一(演出)Keiichi NAKAMURA 

武蔵野音楽大学、同大学院で声楽を専攻。卒業後、舞台監督集団「ザ・スタッフ」に所属してオペラスタッフとして活躍。ウィーン国立歌劇場にてオペラ演出を研修し、帰国後、数々のオペラ演出を手がけながら、声楽家の育成、オペラの普及に尽力している。びわ湖ホールでは『森は生きている』『魔笛~まほうのふえ~』『天国と地獄』『ルサルカ』『連隊の娘』『ミカド』をはじめとする〈びわ湖ホール 青少年オペラ劇場〉〈びわ湖ホール オペラへの招待〉シリーズのほとんどの演出を手がけ、音楽的な視点と豊かな感性による誰もが親しめる舞台づくりは高い評価を得ている。

     

ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団 The College Operahouse Orchestra 

「大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス」の専属管弦楽団として、1988年4月に組織された。定期演奏会は2018年11月で第54回となる。ザ・カレッジ・オペラハウス主催オペラ公演の管弦楽を担当。また発足当初より学生の研究、学習をサポート。音楽クリティック・クラブ賞、文化庁芸術祭大賞、三菱UFJ信託音楽賞など受賞多数。名誉指揮者に飯森範親、山下一史、チャン・ユンスン、正指揮者に大勝秀也、牧村邦彦を擁している。公益社団法人日本オーケストラ連盟準会員。

      

びわ湖ホール声楽アンサンブル BIWAKO HALL Vocal Ensemble

監修:沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督) 名誉指揮者:田中信昭/桂冠指揮者:本山秀毅/指揮者:大川修司

全国から厳しいオーディションを経て選ばれた声楽家により構成される日本初の公共ホール専属声楽家集団。ソリストとしての高水準の実力だけでなく、アンサンブル、合唱の中核となり得る優れた声楽アンサンブルとしても多方面から注目を集めている。びわ湖ホール独自の創造活動の核としてびわ湖ホール開館の年の1998年3月に設立。びわ湖ホール自主公演への出演を主な活動とし、オペラ公演や定期公演を行うほか、依頼を受けて全国各地でも多数の公演を行っている。また、滋賀県内の学校を対象とした公演を行うなど、音楽の普及活動にも積極的に取り組んでいる。現在までに在籍したメンバーは総勢50名を超え、卒団後は「ソロ登録メンバー」として、びわ湖ホールの自主事業に出演するほか、国内外の数多くのコンサートやオペラに出演するなど幅広く活躍している。2013年第26回大津市文化賞、2017年第42回滋賀県文化賞受賞。

公演名 びわ湖ホール オペラへの招待 林 光作曲 オペラ「森は生きている」(室内オーケストラ版/日本語上演・日本語字幕付)(1月20日公演)
開催日 2019年1月20日(日)
時間 14:00開演 13:30開場 16:40終了予定
会場 中ホール
料金(税込) 一般:5000(4500)円 青少年(25歳未満):2000円 シアターメイツ:1000円 全席指定
( )内は友の会会員料金
発売日 友の会: 2018年9月13日(木)10:00~(ネット・チケットおよび電話受付のみ)
一 般: 2018年9月15日(土)10:00~ 20180915100000
託児サービス 対象:1歳以上、6歳未満
利用料金:お子様ひとりにつき1,000円
開設時間:開演30分前から公演終了後30分まで
申込方法:1月12日(土)までにびわ湖ホールチケットセンターまでお申し込みください。
お問い合わせ びわ湖ホールチケットセンター
077-523-7136(10:00~19:00/火曜日休館、休日の場合は翌日)
注意事項 ※6歳未満のお子さまはご入場いただけません。
※お申し込みいただいたチケットのキャンセル・変更はできません。
※チケットのお申し込み後、ご案内の期限内に所定の手続きをされなかった場合には、チケットの販売・引き渡しをお断りいたします。
※シアターメイツ・チケットはびわ湖ホールチケットセンター(電話・窓口)のみ取り扱いです。
※やむを得ない事情によりプログラム等が変更になる場合があります。
※友の会優先販売期間中の窓口販売はありません。