木下 美穂子Kinoshita Mihoko(ソプラノ)

木下 美穂子

武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。第70回日本音楽コンクール第1位、第16回出光音楽賞、05年度新日鉄音楽賞等、数々の栄誉に輝く。これまでに『蝶々夫人』タイトルロールを二期会公演はじめ、ロンドン・ロイヤルアルバートホール、ピサ・ヴェルディ劇場、バンクーバーオペラなど世界各地で演じて国際的評価を確立、また東京二期会『椿姫』ヴィオレッタ、『ラ・ボエーム』ミミ、びわ湖ホール・神奈川県民ホール『トゥーランドット』リュー等主要な役を多数演じる。近年では17年東京二期会『トスカ』タイトルロールに続き、18年グランドオペラ共同制作『アイーダ』タイトルロールで出演するほか、20年グランドオペラ共同制作『トゥーランドット』リュー、東京二期会『フィデリオ』レオノーレでも高い評価を得ている。二期会会員