粟國 淳Aguni Jun (演出)

粟國 淳

サンタ・チェチーリア音楽院でヴァイオリンと指揮法を修め、オペラ演技・演出法をマルチェッラ・ゴヴォーニ女史に師事。ローマ歌劇場で研鑽を積み、藤原歌劇団や新国立劇場でフランコ・ゼッフィレッリ、ルカ・ロンコーニの演出助手を務める。文化庁派遣芸術家在外研修員として研鑽を積んだ後、ヨーロッパで活躍。藤原歌劇団『愛の妙薬』で演出デビュー。新国立劇場,藤原歌劇団,東京二期会,日生劇場等で多数の作品を手掛ける。びわ湖ホールでは『オテロ』『トゥーランドット』『アイーダ』などを手がけた。

新国立劇場オペラ研修所演出主任、日生劇場芸術参与。

2011年度エクソンモービル音楽奨励賞受賞。