日本センチュリー交響楽団Japan Century Symphony Orchestra

1989年に活動を開始し、首席指揮者に飯森範親、首席客演指揮者にアラン・ブリバエフを迎えて多彩な活動を行っている。ザ・シンフォニーホールでのシンフォニー定期演奏会、ハイドンの交響曲全曲演奏・録音プロジェクト「ハイドンマラソン」(いずみ定期演奏会)、豊中市立文化芸術センターでの名曲シリーズに加え、「エンジョイ・センチュリーシリーズ」ではジャンルを超えたコンサートも行っている。オーケストラ体感コンサート「タッチ・ジ・オーケストラ」をはじめ教育プログラムや地域連携事業にも力を入れている。びわ湖ホールでは、プロデュースオペラ、沼尻竜典オペラセレクション、オペラへの招待シリーズに出演する他、2010年よりびわ湖定期公演を開催している。