アントニオ・ポーリAntonio Poli

アントニオ・ポーリ

イタリアのイヴィテルボ生まれ、ローマで学ぶ。現在最も注目すべきイタリア人若手テノールの一人。2011年ムーティ指揮の聖霊降臨祭音楽祭、ラヴェンナ音楽祭「I due Figaro」、ローマ歌劇場『マクベス』(新演出)マクダフ役、『ナブッコ』(新演出)イズマエーレ役、2012年ヴェネツィア『椿姫』アルフレード役、英国ロイヤル・オペラ『オテロ』カッシオ役、2013年ミラノ・スカラ座『ファルスタッフ』フェントン役のほか、グラインドボーン音楽祭、ベルリン国立歌劇場、マドリッド、シカゴ・リリック・オペラ等、各地でオペラ出演を果たし、成功をおさめている。日本へは2013年にミラノ・スカラ座『ファルスタッフ』フェントン役、2014年ローマ歌劇場『ナブッコ』イズマエーレ役、そして2015年には新国立劇場『椿姫』アルフレード役で来日。明るく豊かな声量で絶賛を浴びている。