9月17日(土)、びわ湖ホールリハーサル室にて、びわ湖ホール オペラへの招待 歌劇『魔笛~まほうの笛』開催に伴うけいこ見学会を開催いたしました。
出演者の声楽アンサンブルによる立ち稽古を見学したあと、指揮者の園田隆一郎さん、びわ湖ホール音響担当の小野隆浩を交えて公演についてのお話を伺いました。出演者の皆さんからは劇中で演じる役柄についての思いなどをお話しいただき、本番に向け一層期待が高まる内容となりました。
お話ののち、劇中でモノスタトスらが歌う「ふしぎなすずの音」を声楽アンサンブルの皆さんの指導のもと、参加者全員で合唱しました。
最後は、参加者の皆さんに、公演で実際に使用される小道具や衣裳を間近で見ながら、出演者やスタッフと自由に交流していただきました。作品冒頭で登場する大きなヘビの人形には皆さんも大興奮!楽しいひとときとなりました。



◇普段は遠くからしかみることのできないみなさんをすごく近くにみられて、しかも、握手をしてもらったり写真も撮らせてもらってうれしかったです。
◇身近にけいこをきかせて頂いてとても迫力がありました。公演がとても楽しみになりました。
◇とてもすてきなうたごえにげんきがでました。

4月2日(土)、京阪電車錦織車庫にてラ・フォル・ジュルネびわ湖2011開催に伴うイベント“ラッピング電車を一緒につくろう!”を開催いたしました。
今年のラ・フォル・ジュルネびわ湖の開催テーマは<ウィーンのベートーヴェン>。車両にはあらかじめベートーヴェンの大きな顔のシールが貼ってあり、シアターメイツの参加者の皆さんはその周りをカラフルな音符のシールで飾りつけました!
作業は普段めったに入ることのできない車庫の中で行われ、皆さん、運転席の様子などに興味津々。車掌さんの真似をして遊ぶ姿なども見られました。
イベントは、最後に飾り付けられた電車の前で参加者全員で記念撮影をして無事終了しました。参加者の皆さん、ご協力いただいた京阪電車の皆さん、どうもありがとうございました!
8月5日(金)、びわ湖ホール中ホールホワイエにて、振付家・ダンサーの北村成美さん(通称・しげやん)によるダンスワークショップ、『Hello! My Name is Shige!!』を開催いたしました。
まずは、しげやんが参加者一人一人とアイコンタクトを取り、一緒にからだを動かしながら、言葉を一切交わさずにコミュニケーションを図りました。その後、参加者同士でペアになり、掛け声に合わせて息のあった動きに挑戦しました。
目の前にいる相手であっても、呼吸を合わせ、お互いに危険のないよう動くのはなかなか難しいもの。一流のプロも実践しているという、基礎的で、とても重要なダンスのコミュニケーション術を学ぶことができ、皆さん充実の表情でワークショップを終えることができました。
北村成美さん、どうもありがとうございました!


◇はずかしかったけどたのしかったです。またいえであそんだりしたいとおもいます。
◇みんなとダンスをやってたのしかったです。
◇人間が本来持っている呼吸のリズムがひととつながるのは素敵な事と感じました。
11月28日(日)、びわ湖ホールリハーサル室にてシアターメイツ会員の方を対象とした、歌劇『ヘンゼルとグレーテル』のけいこ見学会を開催いたしました!
◇声がとてもきれいでした。わたしも声がこんなにきれいな声でうたえたらいいなと思いました。
◇ヘンゼル役の人とグレーテル役の人としゃしんがとれてうれしかったです。
◇ほんばんを見に行くのが楽しみです。ほんばんもがんばってください。
◇歌をいっぱいおぼえていてすごいなぁと思いました。
7月29日(木)、TACT/FESTIVAL<タクト・フェスティバル>1日目のこの日、大ホールホワイエにてシアターメイツ会員を対象としたワークショップイベント『音を探す、音を見つける、音で遊ぶ』を開催しました。
講師をしていただいたのは、30日・31日のTACT/FESTIVAL無料公演に出演していただいたオリジナルテンポの皆さん!この日はメンバーのうち、3人の方にお越しいただきました。
今回のワークショップは、シアターメイツの会員の皆さんが持ち寄った身の回りにある様々な“音の出るもの”を使って、音楽を奏でようというもの。
いざ、それぞれの持ち寄ったものを見回すと、工作の授業で作ったような凝ったつくりのものから、自転車のカギについている鈴、果ては本物のオカリナやウクレレまで、ほんとうにいろんな“楽器”が集まりました♪
そして、それぞれの“楽器”を使ってペアで会話をしてみたり、全員が二手に分かれて“大討論”をしてみたり…。最後は、分かれたグループ内のメンバー同士で合奏をし、もう一方のグループにお披露目をしました。まるで小さな演奏会のようでした♪
オリジナルテンポの皆さん、楽しいワークショップをありがとうございました!!
◇身近にある音でこんなに楽しめてびっくりです!
◇音楽やリズムが好きなので来れて良かったです。
◇電車の待ち時間とか、タイクツした時にやってみます!
4月3日(土)に京阪電車近江神宮駅前の錦織車庫にて、クラシック音楽祭 ラ・フォル・ジュルネびわ湖を盛り上げる関連イベントを実施しました。
シアターメイツから抽選で選ばれた参加者のみなさんが電車の車体にカラフルな音符のシールを貼って、電車をかわいらしく飾り付けました。
作業は普段一般の方が入ることのできない車庫の中で行われ、親子で協力してデザインを考えながらたくさんのシールで電車をドレスアップしました。
このラッピング電車は音楽祭最終日まで石山坂本線(坂本―石山寺)で運行されます。ぜひ色とりどりのシールで彩られた緑の電車を探してみてください!
3月27日(土)に、次の日に本番を控えた古典四重奏団のみなさんが、若いみなさんにもクラシック音楽の楽しみかたを知ってもらおうと、貴重なリハーサルの合間にミニレクチャーコンサートを開催してくださいました♪
有名なモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」第1楽章の演奏から始まり、ハイドンとベートーヴェンの曲の表現の違いや、バルトークの曲の構成など、息のあった見事な演奏と合間に入る楽しい解説で、あっという間に50分間がすぎました。
また、最後のQ&Aコーナーでは、結成のいきさつや20年も活動を続ける秘訣は?との質問や、みなさんの趣味は?などの質問も飛び出しましたが、どの質問にも楽しくお答えくださいました。
古典四重奏団のみなさん、素晴らしい演奏と楽しいお話を、ありがとうございました!
◇ヴァイオリンやヴィオラ、チェロと、パートによって全然違うことを弾いたりしていることがすごかったです。
◇3種類の楽器でこんなきれいな音楽になるなんてすごいと思いました。今日はとっても楽しかったです。
◇ヴァイオリンの家族がいっぱいあったのでおもしろかったです。
◇いろいろな有名な曲を弾いてくれてありがとうございました。とても素敵でした。
青少年のみなさんに、本物の舞台芸術に触れてもらおうと上演している「青少年オペラ劇場」、2009年度の演目は『森は生きている』です。青少年オペラ劇場では、「びわ湖ホール声楽アンサンブル」がソリストを務めています。(※ソリストとは、オペラの中で役名が付いていて、曲を一人で歌う人のことをいいます。) |
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11月22日(日)にリハーサル室で『森は生きている』のけいこ見学会を実施しました。 声楽アンサンブルのみなさんによる真剣な立ち稽古を間近で見たあとは、劇中で歌われる「十二月(つき)の歌」をアンサンブルのみなさんと一緒に歌いました。見学者のみなさんも、とってもお上手でした。稽古のあとは、演出家の中村敬一さんと出演者に、公演のみどころ・役どこ ろなどをお話しいただきました。
そして最後には、稽古場のセットの中に入り、声楽アンサンブルのお兄さん・お姉さんとお話ししたり、小道具をさわったり、セットの上にのってみたり! 記念撮影などもして、みなさんとっても楽しそうにご参加いただきました。
◇歌の質問に答えてくださってうれしかったです。たくさんの役をして、一つ一つ気持ち、動き、声を変えるのは難しいのに、すごいと思いました。
◇本番がとても楽しみです。私も合唱をやっているので参考になりました。
◇今日はありがとう。とても楽しかったよ。十二月の歌は覚えているので、本番はもっと大きな声で歌いたいです。
◇小道具もすごかったし、声楽アンサンブルの人もすごかったです。
◇おけいこをがんばっているところが見れてよかったです。本番もがんばってください。本番見にいきます。楽しみにまっています。
8月9日(日)に、シアターメイツ対象のイベントを開催しました。 |
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◇「ならく」や「よこのまく」も見せてもらって、ふだん見れないところもわかって、とてもおもしろかったです。
◇中ホールの見学は、しかけがいっぱいあったのでびっくりしました。けいこ見学はとてもたのしませてもらいました。これからの練習がんばってください。応援してます。
◇みんなとても真剣にけいこをしていて、本番が楽しみです。
◇怒られているけど楽しいのがよかったです。

12月26日(金)にリハーサル室で『魔笛?まほうのふえ?』のけいこ見学会を実施しました。立ち稽古の風景を間近でご覧いただき、指揮者や演出家、出演者のお話を聞いていただきました。お話の後は、けいこ場のセットの中に入り、小道具をさわったり一緒に写真を撮ったりしました。
◇みんな、声がたかかったり、ひくかったり、くべつがついてわかりやすかったです。みんな、とても声がきれいでした。すごく声がおおきかったのでびっくりしました。本番はとてもたのしみです。
◇いつもどんなれんしゅうをしているのかわかってとてもうれしかったです♪みんな、とってもきれいな声をだしていて、びっくりしました。私も、大きくなったらあんなプロといっしょにオペラに出たいです。
◇目の前で声が聞けてとても感動しました。合唱を始めて3年ですがもっと大きな声で皆さんのようになれたらと思いました。
11月24日開催の「ロシア国立ボリショイ・バレエ 明るい小川」公演にあわせ、クラス・レッスン見学会を実施しました。
世界でもトップランクのバレエ団、ダンサーによる公演本番直前の稽古を、参加者の皆さんは真剣なまなざしで見学しました。
● プッチーニ作曲 オペラ『ジャンニ・スキッキ』 けいこ見学会9月9日(日)にリハーサル室で『ジャンニ・スキッキ』のけいこ見学会を実施しました。立ち稽古の風景を間近でご覧いただき、指揮者や演出家、出演者のお話を聞いていただきました。お話の後は、けいこ場のセットの中に入り、小道具をさわったり一緒に写真を撮ったりしました。 |
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◇リハーサルを何回もしてオペラはできているんだなぁと思いました。高い声の人や低い声の人などいろいろな人がいてすごかったです。とうじょう人物もいっぱいいて楽しかったです。
◇本番では見られないところも見れてよかった。ぶたいにもあがれて楽しかった。いろんなしかけがあってとてもおもしろかった。またこういうきかいがあれば参加したいです。
◇アンサンブルの人は、れんしゅうがいっぱいあると思いますが、本番のために体には気をつけてがんばってほしいと思います。けいこを見ただけでも笑えるところがあるので、本番はきっととてもおもしろいのだと思います。
◇あんなに大きな声で高い声や低い声が出せる何ですごいと思いました。セットのベッドにも入らせてもらっておもしろかったです。
● 6月25日(土)14:00開演 [中ホール]6月25日(日)に中ホールにおいて“びわ湖の夏・オペラ ビエンナーレ”トーマ作曲 歌劇『ミニヨン』の稽古見学会を開催しました。立ち稽古のありのままを見たり、指揮者や演出家・出演者のお話を聞き、さらに本番で歌われる曲のミニコンサートもありました。一般の方が対象の催しでしたが、シアターメイツ会員さんもたくさん参加いただきました。 |
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出演:びわ湖ホール声楽アンサンブル
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◇ 声がすごく大きくて、楽しかったです。こんな大きな声を聞くのは初めてでした。また、大きな声を聞きたいです。高い声と低い声が合わさったら、すごくきれいな声になっていました。(7歳)
◇ いつもはオペラなど遠くから聞いていたから、間近で聞けてよかったです。かくし芸などもやってくれたので、とても楽しかったです。これからもがんばってください。(12歳)
11月23日(木・祝)に中ホールで『ヘンゼルとグレーテル』のけいこ見学会を実施しました。稽古風景をご覧いただき、演出家や出演者と交流する時間があり、舞台上に上がって一緒に写真を撮ったりしました
1月21日(日)にリハーサル室で『森は生きている』のけいこ見学会を実施しました。稽古風景を間近でご覧いただき、演出家や出演者と交流する時間もあり、小道具をさわったり、稽古場所で一緒に写真を撮ったりしました。